Webライター

副業Webライターが上手にスケジュール管理する8つのポイント!目標の立て方も解説

タイトル

kazu

フリーのWebライター&ディレクター。未経験からライターに挑戦→半年後に月収50万円達成。スキルのあるWebライターを増やすべく発信しています。

「Webライターはどうスケジュールを組めばいい?」
「副業で上手く仕事を進めるには?賢い時間の使い方などがあれば知りたい!」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

Webライターは納期までに記事を完成させる仕事。納期ギリギリになるとクライアントに多大な迷惑がかかるため、スケジューリングは必須です。

この記事では、あなたのために以下の情報について解説します!

この記事でわかること

  • スケジュールの組み方
  • Webライターの良い点と悪い点
  • Webライターとして効率的に稼ぐポイント
kazu
僕はWebライターとしてスケジューリングして、ここまで成果を上げられました!

  • 会社を辞めて独立
  • 未経験から月収65万円
  • 1年でディレクターに昇格

どのように作業を進めればいいかわかりますので、ぜひ最後までご覧ください!

副業Webライターはスケジュール管理が重要

副業Webライターはスケジュール管理が重要

Webライターで稼いでいくにはスケジュール管理が必須です。

スケジュールをあらかじめ想定しておかないと、想像以上に作業がキツくて納期が遅れたり、リアルにしわ寄せが来たりする可能性も。

どのくらい稼ぎたいのか、そのために何記事ほど仕事を受注してどんなペースで終わらせるのか、最初にしっかり決めておきましょう。

kazu
まずは参考までに僕のスケジュールを紹介した後、具体的なスケジュールの決め方などを解説します。

Webライター2年目の僕のスケジュール

Webライターのスケジュール例

僕は専業ライターですが、参考までに1日、1ヶ月をどのように過ごしているのか簡単に紹介します。

①1日のスケジュール

1日のスケジュールはこんな感じです。

  • 6時:起床
  • 6〜8時:ブログの執筆
  • 8〜9時:朝食や着替え
  • 9時〜12時:記事の構成作成
  • 12〜14時:昼食と休憩
  • 14〜17時:記事の執筆
  • 17〜18時:筋トレとランニング
  • 18〜20時:読書
  • 20時〜:夕食
  • 21時〜:入浴
  • 22時〜:自由時間
  • 23時:就寝

Webライターとしての仕事は1日6時間くらい。継続のために朝ブログを書き、仕事が早めに終わったら読書も取り入れています。

kazu
ただ、仕事量が多くて忙しい場合は読書する余裕がないことも…(笑)

②1ヶ月のスケジュール

僕はほぼ継続案件で、毎月の受注量があらかじめわかっています。

したがって、1ヶ月のスケジュールをスプレッドシートにあらかじめ書いておき、シートの工程通りに進めていきます。

スケジュールシート

1ヶ月の受注量は概ね以下のようになります。

  • 記事数40記事
  • 文字単価:2円前後
  • 作業範囲:構成、執筆、入稿

月の初めのうちは、ほぼ毎日2記事ペースで進めます。月に4〜5日ほどは丸々休みの日がありますが、それを踏まえても月終わりの数日前にはすべてのタスクが完了しています。

kazu
基本は納期の2日前に終わるようスケジューリングしています。

Webライターで良かったと思う5つのポイント

Webライターになるメリット

Webライターとしてスケジュール通りに仕事をこなす中で、会社員より楽なところと辛いところが両方存在します。

まずは5つのメリットを解説します。

Webライターの良いところ

  • どこでも働ける
  • 寝坊しても怒られない
  • 様々な知識やスキルが身に付く
  • 周りの人にスケジュールを合わせられる
  • 人間関係を選べる

①どこでも働ける

ライターは場所や時間問わず働けるため、めちゃくちゃ自由です。

kazu
僕は普段自宅に引きこもって作業していますが、飽きたらスタバなどのカフェでも仕事しています。

もちろん旅行先で働いたり、全国旅しながら仕事したりできるため、日常生活に飽きた方は試してみても良いかもしれません。

②寝坊しても怒られない

Webライターなら寝坊しても大丈夫です。

サラリーマンの場合、寝坊すると職場に連絡しなければいけなかったり謝ったりと大変ですが、フリーライターならそんなストレスもありません。

それに早起きするにしても、自分の意思で早起きするのと会社に早起きさせられるのでは、全然精神的な負荷が変わります。

kazu
僕はブログを書く時間を確保したいので、結局早起きしています。でも、自分のための早起きは気持ち良いです。

③様々な知識やスキルが身に付く

Webライターで稼いでいると、ライティングやその他知識が自然と身に付きます。

また、ジャンルに関する理解がないと記事を仕上げるのは不可能なので、さまざまなジャンルの知識が手に入ります。

kazu
僕の場合、こんな知識が身につきました。
  • フィットネス
  • 債務整理
  • FX
  • 暗号資産
  • カードローン
  • 光回線

④周りの人にスケジュールを合わせられる

地味に嬉しいのが、周りのスケジュールに合わせられる点です。

充実した人生を送るためにも、大切な人との時間はできる限り確保したいですよね。でも、サラリーマンだとそれは難しいでしょう。

フリーライターなら自由にスケジュール調整できるため、そんな問題で悩む必要はありません。

納期さえ守っていればしんどいときは休めますし、家族や友人に誘われても時間を空けられるので、時間がないストレスからは解放されますよ。

⑤人間関係を選べる

会社では嫌な人とでも仕方なく関わる必要があります。

しかし、フリーライターなら付き合う人間は選べます。僕が現在お付き合いさせていただいているのは、一緒に仕事していてやりやすいと感じた相手のみ。

違和感を感じる相手とは関わっていないため、無駄にストレスを抱え込むことなく、その分スキルアップにリソースを割けています。

Webライターが辛いと感じる3つのポイント

Webライターになるデメリット

Webライターは非常に魅力的な働き方ですが、次のようなデメリットも決して無視できません。

Webライターの辛いところ

  • 収入が不安定
  • 将来的な不安も大きい
  • 常にスケジュールに追われている

①収入が不安定

Webライターの収入は不安定。

会社員なら仕事の内容に関わらず常に一定の給料はもらえますし、何ヶ月かに一回はボーナスもあるでしょう。

しかし、Webライターの収入は変動します。特に、長くお付き合いいただいているクライアントから切られるなど、一気に収入が下がってしまう可能性も。

kazu
仕事がなくならないよう、常にスキルアップして周りに埋もれないライターを目指す必要があります。

②将来的な不安も大きい

フリーライターとして働いていると不安の種は尽きません。

今の継続案件が終わったらどうしよう、Webライター業界そのものが稼げなくなったらどうしよう…。常にこんな不安と戦っています。

Webライターに限らず、フリーランスは常に不安と向き合い、それをバネにして稼ぐ仕事であることを理解しておきましょう。

③常にスケジュールに追われる

Webライターは月の大半をスケジュールに追われています。

月ごとにタスク量が決まっているため、それが終わるまでは「まだ仕事が残ってるな」という感覚になるためです。

kazu
スケジュールに追われるプレッシャーを少しでも軽減するためにも、余裕を持ったスケジューリングが大切ですね。

副業Webライターが上手くスケジュール管理する8つの方法

副業Webライターが上手くスケジュール管理する方法

副業ライターが上手くスケジュール管理して稼ぐためには、以下の方法を実践しましょう。

スケジュール管理のポイント

  • 月の目標金額を決める
  • 何記事書くか決める
  • 納期に余裕を持って受注する
  • 1ヶ月のスケジュールを作る
  • 毎日Todoリストの通りに仕事をこなす
  • 集中が切れたら作業場所を変える
  • 程よく休みを取る
  • キャリアアップも意識する

それぞれ詳しく解説します。

①月の目標金額を決める

まずは月の目標金額を決めましょう。

たとえば文字単価1円で10万円稼ぎたいなら、5,000文字の記事を20記事書く必要があります。

kazu
自分の文字単価と照らし合わせ、どのくらいの作業量が必要なの考えるのが大切です。

②何記事書くか決める

執筆する記事数も考えておきましょう。

月の最初にスケジューリングできていれば、後はそのスケジュールに沿って進めるだけなので、プレッシャーは比較的少なくなります。

スケジュールを組みやすくするため、継続案件を受注するのがおすすめです。

③納期に余裕を持って受注する

仕事を請け負う時は、絶対に納期に余裕を持っておきましょう。

スケジュールは往々にして崩れる可能性があります。特に、本業で忙しい副業Webライターならなおさらのこと。

最初のスケジュール時点で、3〜4日ほど余裕を持った納期を設定しておけば、仮にスケジュールが先延ばしになったとしても余裕を持って納品できます。

kazu
納期ギリギリだと、クライアントが不安に感じてしまいます。常に余裕を持って納品できる量だけ請け負いましょう。

④1ヶ月のスケジュールを作る

1ヶ月のスケジュールは絶対に考えておきましょう。

あらかじめスケジュールを決めておかないと、月の終わりになって「作業が全然終わらない…」といった事態に陥る可能性があります。

kazu
スケジュールを決めておけば、万が一作業が遅れた際も早めにクライアントに相談できますよ。

⑤毎日Todoリストの通りに仕事をこなす

毎日のTodoリストを作りましょう。

ただ漠然と作業しているだけでは、終わりが見えないため集中力が持ちません。1日の作業量がわかっていれば、どのくらいの時間がかかるのかわかりやすくなりますよ。

kazu
僕は毎日寝る前、1ヶ月のスケジュールをチェックしながら明日のタスクをリマインダーに記録しています。

⑥集中が切れたら作業場所を変える

集中できない場合は環境を変えてみましょう。

いくら集中力のある人でも、ずっと同じ場所で作業し続けるのは困難です。

カフェに行ったり旅行先で作業したり、その時間が取れなければいつもの作業机からダイニングやトイレなどに場所を移しても良いでしょう。

kazu
僕は疲れたら、ベッドに寝転びながら作業しています(笑)

⑦程よく休みを取る

スケジュールの合間合間に休みも取りましょう。

毎日のように書き続けてとにかく作業量を積み、経験を増やすのは大切です。しかし、毎日作業ばかりでは疲れてパフォーマンスが落ちてしまいます。

kazu
作業に追われてばかりだとスキルアップの時間がための時間が取れず、文字単価が上がらなくなる可能性も。

用事がなくても、たまには休みを確保しましょう。

⑧キャリアアップも意識する

作業の中でキャリアアップも意識しましょう。

特にフリーライターとして稼ぐなら、リスクヘッジとして他の仕事を経験しておくのも大切です。

ライターをやりながらブログを始めてみたり、ディレクターへの昇格を目指してみたり、または取材やSNS運用代行などに挑戦するなどキャリアアップの形は様々です。

スケジュールの合間の勉強では、自分がどうなりたいか決めてからインプットする内容を選ぶと良いでしょう。

副業Webライターでさらに効率良く稼ぐ3つのポイント

Webライターで効率的に稼ぐポイント

副業Webライターとしてさらに大きく稼ぎたい方は、次のポイントも押さえておきましょう。

Webライターで稼ぐポイント

  • 得意ジャンルを作る
  • 低単価案件はすぐ辞める
  • FBの多い案件を受ける

①得意ジャンルを作る

Webライターとして稼ぐなら得意ジャンルを作るのがおすすめ。

得意ジャンルがあると、強みができて仕事が取りやすくなる上に、もともと知識を持っているのでリサーチにかかる時間も少なくて済みます。

kazu
たとえば、僕は金融系のライターとして活動していて、暗号資産やカードローンなどの記事を主に執筆しています。

稼げるジャンルについては以下の記事で解説していますので、悩んでいる方は参考にしてください。

Webライター ジャンル
【解決】Webライターはジャンルが重要!稼げるジャンル一覧と専門性を高める方法を解説

「Webライターのジャンルは何を選ぶべき?」 「おすすめのジャンルは?どんな分野が稼げるのか知りたい!」 あなたはこんな疑問を持っていませんか? Webライターで稼ぐには、ジャンル選びが非常に重要です ...

続きを見る

②低単価案件はすぐ辞める

低単価案件とは、文字単価1円未満のことです。

低単価案件をやり続けても、消耗するばかりで稼げません。また、クリエイターにきちんと報酬を支払えないクライアントは儲かっていない可能性が高く、なかなか単価は上がらないでしょう。

kazu
初心者でも文字単価1円以上を目指しましょう。

③FBの多い案件を受ける

沢山FB(フィードバック)を受けられるクライアントに出会ったら、関係を大切にしましょう。

文章力を高める上で、FBを受けるのは非常に有効です。しかし実際には手間がかかるので、ライターに細かくFBをするクライアントやディレクターはほぼいません。

他の記事ではFBの少ない案件を受けようと書いています。しかし、長期的に見ればきちんとFBをくれる案件の方が成長できますよ。

副業Webライターはスケジュール管理が重要!目標を決めて管理しよう

Webライターはスケジュール管理が必須です。

きちんとスケジュールを組んでおかないと、納期が遅れたりギリギリになったりしてクライアントに悪印象を与える可能性も。

kazu
副業は信頼が命。きちんとスケジューリングして余裕を持って仕事を進めましょう。

上手くスケジュールを組むには、以下のポイントを意識してください。

スケジュールを組むポイント

  • 月の目標金額を決める
  • 何記事書くか決める
  • 納期に余裕を持って受注する
  • 1ヶ月のスケジュールを作る
  • 毎日Todoリストの通りに仕事をこなす
  • 集中が切れたら作業場所を変える
  • 程よく休みを取る
  • キャリアアップも意識する

当サイトでは、Webライターとしてスキルアップする方法を発信しています。

これからWebライターを始める方やなかなか稼げず悩んでいる方は、ぜひ他の関連記事もご覧ください!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-Webライター

© 2022 KAZUBLOG Powered by AFFINGER5