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【今更聞けない】Webライターは情報収集が命!7つのリサーチ方法と効率を高めるコツ

Webライター 情報収集

kazu

専業Webライター。未経験からライターに挑戦→半年後に月収50万円達成。スキルのあるWebライターを増やしたい、SEOの実践経験を増やしたいという目的でブログを運営しています。

「ライターの情報収集はどうやればいい?」
「毎回リサーチにかなり時間がかかる…もっと効率の良い方法を知りたい」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

Webライターはネットから情報収集する方が多いと思いますが、それだけでは競合との差別化・効率化に苦労すると思います。

この記事では、Webライターのリサーチングに悩むあなたのために、以下の情報について解説します。

この記事でわかること

  • 主なリサーチ方法
  • リサーチで重要なポイント
  • 効率を高めるコツ
kazu
僕はこのリサーチ方法で、ここまで成果を上げられました!

  • 会社を辞めて独立
  • 未経験から月収65万円
  • 1年でディレクターに昇格

リサーチの質を高め、Webライターとして大きく稼げるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください!

Webライターの情報収集&記事執筆フロー

Webライターの情報収集と執筆フロー

まずはじめに、Webライターが記事を執筆するフローについてお伝えします。

  1. 構成を考える
  2. 構成に沿ってリサーチする
  3. リサーチ内容を元に執筆する
  4. 校閲して納品する

リサーチは2番目のステップですね。

まず前提として、ライターは「どう書くか」以上に「何を書くか」の方が重要です。

適切なリサーチングで、読者に必要な情報のみを取捨選択すれば、それだけで記事の品質はある程度担保されますよ。

ただし、初心者の方はリサーチに時間がかかりがち。リサーチ方法だけでなく、効率を高めるコツも知っておきましょう。

Webライターが情報収集する7つの方法

ライターが情報収集する方法

Webライターが情報収集するなら、主に以下の7つの方法があります。

ライターのリサーチ方法

  • ネット
  • ツイッター
  • 書籍
  • 雑誌
  • 新聞
  • 取材
  • 知恵袋

それぞれ詳しく解説します。

①ネット

メインのリサーチ方法はやはりネットです。

ネットを利用すれば、検索したい情報に一瞬でアクセスできるため、非常に効率的にリサーチできます。

クライアントから指定されたキーワードで検索する方も多いですが、より深く調べたいトピックがあれば、別途検索するのがおすすめです。

たとえば、記事の中に「不動産の選び方」というトピックがあったとします。競合リサーチだけで、このトピックが情報不足になってしまう場合は、別途検索してあげるとより深い情報を手に入れられます。

ネットの情報は誤情報や古い情報も多いため、必ずファクトチェックは行うようにしましょう。

②ツイッター

商品やサービスを紹介するときは、ぜひSNSを参考にしましょう。

特にTwitterは、利用者の生の声がそのまま文章になっているため、引用して口コミとして紹介することもできます。

Twitterのツイートは引用しても、著作権などの問題はありません。

情報の正確性は低いですが、利用者の声を聞けるという意味では、貴重な情報収集ツールになるでしょう。

③書籍

書籍も非常におすすめの方法です。

ただし、ネットやTwitterと違って検索するのに時間がかかるため、あらかじめ本を読んで知識を蓄積させることをおすすめします。

たとえば、あなたが新たに不動産ジャンルの記事執筆を依頼されたとしましょう。

このとき、普段から不動産に関する書籍などを読む習慣をつけておけば、記事執筆のときにリサーチが減って楽になります。

kazu
すでにある程度詳しい人でも、さらに専門性を高められますよ。

なお、情報収集に使うならKindle Unlimitedがおすすめです。

Kindle Unlimitedは、月額980円で200万冊以上の本が読み放題。専門書もちらほらあり、ライターの専門性向上にも役立ちますよ。

ちなみに、初月は無料なので、迷ってる方はまず登録してみましょう。

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④雑誌

本と同じく雑誌もおすすめです。

こちらは狙った情報をピンポイントで探すのには向いていませんが、新しい情報や雑多な情報を手に入れられるのが強み。

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特に知りたいことはないけど、なんとなく専門性を深めたいときには最適です。

雑誌を読んでいれば、多少ユーモアのあるエピソードや言い回しも使えるようになり、執筆が楽しくなりますよ。

わざわざ買わなくても、ネカフェや美容室に置いてあるものでも良いので、ぜひ読んでみましょう。

⑤新聞

書籍や雑誌にも言えることですが、新聞は情報の正確性が高いため、安心してリサーチに使えます。

もちろん、ネット上に掲載されていない情報を記事にすることで、競合記事と差別化することも可能です。

新聞は、雑誌以上にタイムリーな情報を集められるのが強みだと言えるでしょう。

⑥取材

取材は普通のSEOライティングでは使いません。

クライアントから取材費込みで執筆を依頼されることがあり、その時に利用するリサーチ方法です。

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いわゆる「取材ライター」とも呼ばれています。

ただ、家族や友人に専門分野を持っている人がいれば、取材というかヒアリングしてみるのも良い方法だと言えるでしょう。

⑦知恵袋

読者ニーズがわかりにくいときは、知恵袋を活用しましょう。

質問サイトでキーワード検索すれば、そのトピックで人がどんなことで悩んでいるのか、リアルな悩みを知ることができます。

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情報の正確性は低いですが、質問に対する回答からも新たな情報が得られますよ。

記事執筆において、ターゲット設定やニーズの把握は非常に重要。慣れないジャンルで、読者の悩みが把握できていない人は、質問サイトで検索してみましょう。

Webライターが情報収集するときの4つのポイント

情報収集するときのポイント

Webライターが情報収集するときは、以下の4点を意識しましょう。

情報収集のポイント

  • 読者像を明確に
  • 正しい情報か確認
  • 記事の更新日をチェック
  • コピペはしない

それぞれ詳しく解説します。

①読者像を明確に

リサーチングに時間がかかりすぎる人は、ターゲットが曖昧で、どんな情報を集めればいいか把握できていない可能性が高いです。

たとえば、キーワードが同じ「筋トレ メニュー」でも、ターゲットが男性か女性かによって集めるべき情報は変わります。

ターゲットが男性なら、さらに筋肥大させる方法や筋肉を美しく見せるコツ、女性ならスマートな体を作る食事や有酸素運動のやり方を書くべきです。

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まず読者像が決まっていないと、必要な情報が何かすらわからないため、ペルソナを設定しましょう。

ペルソナの設定方法については、こちらの記事で解説していますので参考にしてください。

>>>【丸わかり】Webライターが記事構成を作る手順は?使用すべきツールやコツも解説

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②正しい情報か確認

ネットには誤情報も多いです。

まず、情報には「1次情報」と「2次情報」の2種類があります。

多くのブログやWebメディアでは、1次情報を切り取った「2次情報」が掲載されているため、あまり正確性がありません。

特に、数字やサービス内容についてはきちんと検索し直して、公式サイトや厚生労働省、論文などで同じことが書かれているか確認しましょう。

③記事の更新日をチェック

記事の更新日も極力チェックしましょう。

たとえ書かれていることが事実でも、情報があまりに古すぎて、使い物にならないケースも少なくありません。

多くのWebメディアでは、記事の上部に日付が書かれているため、参考情報が古くないか逐一確認するクセを付けることが大切です。

④コピペはしない

コピペは絶対にやめましょう。

コピペというのは、文章をそのままパクっただけの内容だけでなく、ちょっと言い回しを変えただけのものも含まれます。

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コピペの認識は人によって違いますが、品質の低下を考えると、言い回しを変えただけも良くありません。

特定のトピックについて、どうしても競合と被ってしまうならそれは情報不足。もう一度そのトピックについて検索し直し、参考元よりもさらに深い情報・役に立つ情報を加えるようにしましょう。

同一トピックで競合と差別化するには、他にもよりわかりやすく書く、体験談を入れるなどの方法もアリです。

オリジナリティを高めるには自分の意見を入れよう

自分の意見も加えよう

オリジナリティを高めるなら、自分の意見を入れるのもおすすめです。

リサーチをしていると「これって〇〇なんじゃないの?」「〇〇な活用方法もあるんじゃないかな?」など、自分の意見が湧いてくることがたまにあります。

リサーチの際は、競合の情報だけでなく、こういった「ひらめき」もメモしておきましょう。

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追加でリサーチを挟まなくても、独自性が高くて競合にはないオリジナルな記事が出来上がりますよ。

なお、「ひらめき」はそのジャンルに精通しているほど出てきやすい傾向にあります。普段から本や雑誌などを読み、知識を深めることを忘れないようにしましょう。

なかなか読書する時間が取れない人は、「オーディブル」を活用しましょう。

オーディブルなら本を「聴く」ことができるので、通勤時間や家事の合間でも、効率的に情報収集できます。初月は無料体験できますので、ぜひ登録してみてください。

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情報収集の後は「削る」作業も忘れずに

削る作業も忘れずに

リサーチ後は削ることも重要です。

ディレクターとして活動する中で、ひとつのトピックについて明らかに文章量が多すぎるライターさんを見かけます。

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中には、1つの見出しの内容が7〜8段落以上に膨れ上がっている人もいますが、これは明らかな情報過多です。

Webライティングの基本として、読者はとにかく手取り早く情報を知りたいため、長々と書くとすぐ離脱されてしまいます。

よって、リサーチの際は読者が理解・納得する必要最低限の情報を、「過不足なく」伝えるようにしましょう。

記事にユーモアを持たせるため、ちょっとしたエピソードや例え話、格言などを入れるのはGoodです。

情報収集の効率をさらに高める3つのコツ

リサーチ効率を高めるコツ

リサーチにどうしても時間がかかってしまう人は、以下の点について見直してみましょう。

執筆効率を高める方法

  • ドキュメントにまとめる
  • よく使う情報はメモする
  • モニターを導入
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この方法を使えば、慣れたジャンルなら30分〜1時間くらいでリサーチ完了します。

それぞれ詳しく解説します。

①ドキュメントにまとめる

リサーチした情報は、Googleドキュメントにまとめておきましょう。

ドキュメントにまとめると、一度調べた情報はいつでも好きなタイミングで検索できるようになるため、次回以降の執筆が楽になります。

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これを繰り返していけば、自分だけのオリジナルリサーチメモが出来上がりますよ。

僕はジャンルごとにリサーチ情報をまとめ、新しくリサーチするときも、必ずそこにメモするようにしています。

リサーチまとめのやり方

特定のキーワードを検索したいときは「Shift + F」のコマンドでドキュメント内を全検索出来ます。

②よく使う情報はメモする

よく使う情報は、すぐ呼び出せるようにしましょう。

たとえば、各種サービスの料金などをまとめてある表やトレーニングの手順などをパッとメモで呼び出せるようにしておけば、情報が必要になったときにグンと楽になります。

普段のリサーチの過程で、コツコツまとめるクセを付けておくのがおすすめです。

③モニターを導入

モニターもぜひ導入しましょう。

Webライターのリサーチは、ひとつのタブで検索してもうひとつのタブで情報をまとめることになるため、1画面だと作業スピースが不足しがちです。

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モニターがあれば、広々とした画面で思う存分リサーチができるため、効率がグッと高まりますよ。
自宅の作業環境

自宅の作業環境

おすすめは「EVICIVのモバイルモニター」です。

アンチグレア機能が搭載されており、目に優しいのが特徴です。特に、専業ライターは何時間もパソコン画面を見続けるため、僕はこのモニターなくして作業ができなくなりました(笑)

モニターの導入を考えているなら、ぜひEVICIVのモバイルモニターを検討してみてください。

Webライターは情報収集が命!効率的なリサーチ手順を身に付けよう

Webライターは情報収集が命です。

いくらライティング力が優れていても、読者にとって必要な情報が集まっていなければ、良い記事は書けません。

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腕の良い大工がいても、材料がなければ家は立ちません。

逆に、適切なリサーチングによって必要な情報を取捨選択すれば、それだけで記事の品質はある程度担保されますよ。

ライターのリサーチには以下のような方法があるため、適宜使い分けましょう。

ライターのリサーチ方法

  • ネット
  • ツイッター
  • 書籍
  • 雑誌
  • 新聞
  • 取材
  • 知恵袋

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