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【初心者向け】Webライターのプロフィール文はどう書けばいい?実績がないときの対処法

kazu

専業Webライター。未経験からライターに挑戦→半年後に月収50万円達成。スキルのあるWebライターを増やしたい、SEOの実践経験を増やしたいという目的でブログを運営しています。

「プロフィール文ってどう書けばいいの?」
「絶対に書くべきことは?仕事が取れるライターになりたい」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

クラウドソーシングに登録したらまずプロフィールを作ると思いますが、最初は経験がなくて、何を書いたら良いかわからないですよね…

この記事では、プロフィール文の書き方を知りたいあなたのために、以下の情報について解説します!

この記事でわかること

  • プロフィール文に書く要素
  • 実績がないときの対処法
  • 他に受注率を上げる方法
kazu
僕はこの記事で紹介しているやり方を使い、ここまで成果を上げられました!

  • 会社を辞めて独立
  • 未経験から月収65万円
  • 1年でディレクターに昇格

どんどん仕事が取れるライターになれますので、ぜひ最後までご覧ください!

Webライターのプロフィール文は重要

プロフィールの重要性

クラウドソーシングに登録したら、必ずプロフィールは入力しておきましょう。

案件に応募するとき、プロフィールがまったく書かれていないと「この人は大丈夫だろうか」と思われ、受注率が下がってしまうからです。

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クライアントとしても、お金を払う以上はきちんとしたライターに依頼したいはずです。

それに、プロフィール文が充実していれば、クライアント側から案件が飛んでくることも。こちらの「テンプレート」を元に、ぜひプロフィールは充実させておきましょう。

初心者がプロフィール文に書くべき5つの要素

プロフィールに書くべきこと

プロフィールを作るときは、以下の要素だけはマストですので必ず入れましょう。

プロフィールに必須の内容

  • 自己紹介
  • 実績
  • 得意なこと
  • 稼働状況
  • 単価

それぞれ具体的な書き方を解説します。

①自己紹介

素性のわからない人に仕事を依頼するのは、どうしても不安に感じます。

年齢や性別、住んでいる場所、家族構成、専業か副業かをしっかり記載して、あなたがどんな人なのか簡単に伝わるようにしておきましょう。

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以下は僕が使っているサンプルです。

〇〇と申します。
現在26歳で、大阪で専業ライターとして活動しております。趣味は旅行やお酒を飲むこと、投資について勉強することです。

配慮のあるクライアントなら、あなたの事情を考えて依頼してくれる可能性もありますし、趣味の話で盛り上がるかもしれません。

②実績

クライアントは、常にライターがもたらす成果のことを考えています。どれくらいの実績やスキルがあるのか「数字」で伝え、あなたを採用する理由をアピールしましょう。

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僕はこんな内容を書いています。

【制作実績】
新規執筆:500記事以上
リライト:100記事以上
ディレクション:50記事以上

【使えるツール】
Word
Googleスプレッドシート
ラッコキーワード
ラッコツール
再検索ワードツール
Googleアナリティクス
サーチコンソール
ランクトラッカー

実績がない場合は、無料ツールの使い方を簡単に覚えてから書くのがおすすめです。

ライティングに役立つツールに関しては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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③得意なこと

差別化のために、得意なことがあればどんどん書きましょう。

たとえば、ライティングの特徴や業界経験、資格、趣味などを書けば、その実績をもとにスカウトされるかもしれません。

専門知識や実績があれば、どんどん書きましょう。

  • 過去金融機関に勤務
  • 宅地建築士2級を保有
  • マッチングアプリで100人以上と出会った
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専門知識はなくても大丈夫なので、書けるだけのことを正直に書きましょう。

④稼働状況

最初からどれくらい働けるのかわかっていれば、クライアントが仕事を依頼しやすいです。

以下の情報は、必ず書いておきましょう。

  • 週あたりの稼働時間
  • 稼働している曜日
  • スムーズに返信できる時間
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特に専業なら、稼働時間の多さは心強いアピールポイントになります。

⑤単価

最初から単価がわかっていれば、クライアントとしても依頼しやすく、さらに予算も組みやすいです。

「文字単価〇円以上」など、ハッキリ書きましょう。

また、リライトに関しては文字数で測るのが難しいため、一律7000円〜のように最初からハッキリ決めておきたい方が良いでしょう。

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リライトはきちんと単価を決めておかないと、時給が下がってしまいがちなので要注意です。

ジャンルごとに執筆にかかる労力が違うと思いますので、分野によって単価を定めるのもおすすめです。

初心者がプロフィールを作るときの5つのポイント

プロフィール作成のポイント

初心者がプロフィールを作るときは、以下の5点に注意しておきましょう。

プロフィール作成のポイント

  • 初心者と書かない
  • 箇条書きで見やすく
  • 文章の特徴を書く
  • 仕事へのこだわりを書く
  • 実名&顔写真にする

それぞれ詳しく解説します。

①初心者と書かない

初心者アピールは絶対にやめた方が良いです。

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クライアントからすれば、わざわざ初心者に依頼する意味はありません。

それどころか「この人は初心者だから低品質でも言い訳するのではないか」と勘繰られ、受注率が落ちてしまうでしょう。

プロフィールに「初心者」「未経験者」などと書くのは、何もメリットがありません。

②箇条書きで見やすく

情報は箇条書きにして見やすくしましょう。

クライアントは忙しく、ライターのプロフィールをじっくり見ているヒマはありません。情報がキレイにまとまっていないと、仕事ができない人だとみなされてしまいます。

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Webライティングでは、箇条書きや表を使ってわかりやすくするのは基本中の基本です。

③文章の特徴を書く

ライティング力は一概には表せません。メディアによって正確な文章を求めていたり、わかりやすい文章を求めていたりとさまざまだからです。

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求められる文章かどうか、一目でわかるようにしておきたいですね。

ライティングに関しては、以下のように具体的に書いておきましょう。

  • 具体的な
  • 読者に寄り添った
  • 専門知識をわかりやすく
  • 知識のない方にも読みやすい
  • クライアント様の利益を考えた

④仕事へのこだわりを書く

仕事へのこだわりも書いておきましょう。

根性論ではありませんが、クライアント目線だと、やはり情熱を持って取り組んでいる人に依頼したいものです。

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こんな感じで、仕事への考えや熱意をサラッと書いておくと魅力的なプロフィール文になりますよ。
  • 愛されるメディア作りをお手伝いします
  • 依頼者様の利益を最大化したいと考えています

⑤実名&顔写真にする

プロフィールはできるだけ実名&顔写真にしましょう。

アイコンやペンネームのライターも多いですが、クライアントからすると、身元がはっきりしているライターさんの方が信頼できます。

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こだわりがなければ、顔と本名を出した方がメリットが大きいですよ。

必須ではないですが、できれば身元がわかるようなプロフィールにしましょう。

副業の場合、顔や本名を出すと職場にバレてしまう可能性があるので注意です。

初心者でWebライター実績がないときの3つの対処法

実績がないときの対処法

初心者のうちは、実績がなくてプロフィールに書くことがなく、困ってしまう方も多いでしょう。

そこで、以下3つのポイントで差別化を図るのがおすすめです。

実績がないときの対処法

  • 資格を書く
  • ブログを作る
  • ハッタリを使う

それぞれ具体的に解説します。

①資格を書く

資格などを持っているならぜひ書きましょう。

初心者でライティング力が乏しくても、特別な業界経験や資格などを持っていると、それだけで採用される可能性があります。

Googleは「権威性」を重視しているため、資格などを持っているライターはそれだけで重宝されます。

特に大手メディアでは、信頼性や権威性が求められるため、資格を持っているライターは単価も上がりやすい傾向にあります。

②ブログを作る

資格も何もない場合、ブログを作るのがおすすめです。

クラウドソーシングで記事作成依頼を出しているクライアントの多くは、WordPressを使ってメディアを構築しています。

WordPressとは
簡単に言えば、誰でも簡単にブログやメディアを作れるプラットフォームのこと。

WordPressでブログを作っておけば、それだけで「この人はWordPressへの入稿や記事の装飾もできる」と判断されるため、仕事の幅が広がります。

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ポートフォリオがWordPressだと、ちゃんとしたライターだという一定の信頼感を与えられますよ。

WordPressは難しそうに見えますが、実は誰でも簡単に立ち上げられます。

多少のサーバー代はかかりますが、仕事がサクサク取れるようになれば簡単にペイできるため、絶対に作った方が良いと言えるでしょう。

まずはサーバー立ち上げから始めてみましょう。

>>>エックスサーバーで楽々ブログを開設する

③ハッタリを使う

場合によってはハッタリを使うのも手です。

たとえば、「わかりやすく書けるライターさんを求めている」クライアントがいたとして、自信がなくてもとりあえず応募して、後からWebライティングを勉強するといったやり方です。

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もちろん嘘はいけませんが、多少のハッタリなら全然大丈夫です。

実力以上の仕事を受けることで、どんどんスキルアップもできますので、どんどんハッタリを使っていきましょう。

なお、文章の書き方はこちらの記事にまとめています。文章力に自信がないなら、ぜひ目を通しておいてください。

>>>【文章下手でもわかる】Webライターの記事の書き方は?良い文章を書く10個のポイント

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プロフィール以外に登録しておくこと

プロフィール以外に登録すること

プロフィールを作成したら、次の登録も早めに済ませておきましょう。

プロフィール以外の登録事項

  • 本人確認
  • NDA(機密保持確認)

①本人確認

本人確認は必ず済ませておきましょう。

きちんと身元を証明しておくことで、信頼性が向上して依頼されやすくなります。

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本人確認には以下の書類が必要です。
  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 外国人登録証明書
  • 住所の記載のない証明書

いずれか一点あれば問題ありません。本人確認しておけば、適用に登録したライターでないということを伝えられるため、ぜひ済ませておいてください。

②NDA(機密保持確認)

本人確認が終わったら、NDAも済ませておきましょう。

NDAとは
機密保持確認という意味です。自分が関わった案件に対し、情報を漏らさないと同意しているサインになります。

NDA登録をしておけば、クライアントに対して「私は情報を漏らさない安全なライターです」と伝えられます。

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逆に、自分がクライアントを選ぶときも、本人確認やNDAを済ませているか確認しておくと良いでしょう。

NDAは本人確認が済んでいないとできないため、先に本人確認書類を提出しておきましょう。

プロフィール以外で受注率を上げる3つの方法

プロフィール以外で受注率を上げるポイント

プロフィールは大切ですが、クライアントによっては見ていないケースもあります。

さらに受注率を上げるためにも、以下の施策を実行しておきましょう。

受注率を高めるポイント

  • 応募数を増やす
  • 提案文を練る
  • ポートフォリオを作る

それぞれ詳しく解説します。

①応募数を増やす

大前提として、最初は応募数をどんどん増やしましょう。

どれだけプロフィールを練っても、実績がないうちはなかなか案件が取れません。

しかし、何十件も応募しているうちに採用してくれるクライアントが現れるので、そこで実績を積み重ねていきましょう。

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一件でも実績があれば、受注率はグッと上がりますよ。

なお、最初は低単価案件でも構いません、

まずは低単価案件で実績を作り、より単価の高い案件に応募していくのが効率的だと言えるでしょう。

②提案文を練る

提案文もしっかり考えましょう。

提案文とは
仕事を募集しているクライアントに対し、提出するアピール用の文章のこと。

提案文を使い回すライターは多いですが、クライアントにはすぐバレます。

きちんと案件内容を見て、クライアントの求めているスキルを読み取って提案文に反映させることで、受注率を飛躍的に高められますよ。

提案文の正しい作り方は、こちらの記事で解説しています。

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③ポートフォリオを作る

可能ならポートフォリオも作っておきましょう。

ポートフォリオとは
いわゆる「作品例」のこと。Webライターの場合、特定キーワードを狙って書いた記事がポートフォリオになる。

ポートフォリオがあれば、どんな文章を書いているのか一目でわかるため、採用されやすくなります。

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ポートフォリオがあれば、受注率が大幅に上がるので、面倒でも絶対に作っておいた方が良いです。

Webライター初心者はプロフィールも重要!得意ジャンルをアピールしよう

初心者は、まずプロフィールを作成しておきましょう。

プロフィールが書かれていないか雑だと、いい加減なライターだと思われてしまい、なかなか案件を獲得できません。

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プロフィールが良ければスカウトがもらえる可能性もあるため、一度本腰を入れて作っておきましょう。

プロフィールで意識すべきポイントは、主に以下の5つです。

プロフィール作成のポイント

  • 初心者と書かない
  • 箇条書きで見やすく
  • 文章の特徴を書く
  • 仕事へのこだわりを書く
  • 実名&顔写真にする

まずはこちらの「テンプレート」を元に、プロフィールを作成して案件を獲得していきましょう。

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