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副業禁止でもWebライターはできる!会社にばれない5つの方法&副業の注意点も解説

kazu

専業Webライター。未経験からライターに挑戦→半年後に月収50万円達成。スキルのあるWebライターを増やしたい、SEOの実践経験を増やしたいという目的でブログを運営しています。

「Webライターは副業禁止でもできる?」「副業をやっても会社にばれないの?」こんな疑問を持っている方も多いでしょう。

結論からお伝えすると、副業禁止でもWebライターとして稼ぐことは可能です。住民税の徴収方法をきちんと変更しておけば、会社にバレることもありません。

この記事では、副業禁止の会社でWebライターをやりたい方に向けて、以下の内容についてお伝えします。

著者の信頼性

  • フリーライターとして独立
  • 未経験から月収65万円
  • 1年でディレクターに昇格

副業禁止の会社でも、収入を増やしたり独立を目指したりできますので、ぜひ最後までご覧ください!

副業禁止でもWebライターはできる!

副業禁止でもWebライターはできる

副業禁止の会社に勤めていても、Webライターとして活動できます。

まずは法的に副業は認められるのか、副業をして会社にバレることはないのか見ていきましょう。

①法律では副業は自由

副業禁止の会社に勤めていても、副業ライターとして活動して大丈夫です。

副業禁止はあくまで会社が就業規則として定めているだけですので、仮にバレたとしても基本的に罰則はありません。

ただし、以下のように会社に不利益を与えた場合は例外です。

  • 副業により本業に支障が出た
  • 会社のブランドを失墜させた
  • 会社の情報を漏洩させた

参考:厚生労働省「副業・兼業の促進に関するガイドライン」

とはいえ、Webライターの場合はあまり気にする必要はありません。

②副業は気をつければばれない

副業Webライターで収入を得ても、気をつければバレることはありません。

副業がバレる最大の原因は、住民税が増えるからです。しかし、住民税の徴収方法を「特別徴収」から「普通徴収」にして自分で収めるようにすれば問題ありません。

あとは、副業を誰かに話したりSNSで発信したりすることを避ければ、ほぼバレることはないでしょう。

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副業禁止だったとしても、バレて立場が悪くなってしまうことはないため、安心して取り組みましょう。

なお、Webライターとして独立する方法については「【甘くない】Webライターでの独立は慎重に!フリーランスになるメリットと注意点」で解説しています。

Webライターの副業が会社にバレる3つの原因

副業が会社にバレる原因

Wbeライターの副業が会社にバレてしまう場合、次のような原因が考えられます。

あらかじめバレる原因を知り、対策を立てておきましょう。

①住民税が増えた

副業がバレる最大の原因は、住民税です。

副業Webライターで収入が増えると、その分住民税が上がります。普通のサラリーマンは給与からの天引きで住民税を支払っているため、住民税が増えると不審に思われてしまうでしょう。

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副業バレを防ぐには、住民税の徴収方法の変更は必須です!

②SNSの発信を見られた

SNSでの発信には注意しましょう。

プロフィールに本名や顔写真などが載っていると、すぐバレてしまいます。

匿名であっても、SNSをスマホの連絡先と連携すると、連絡先を交換している人からはあなただとわかってしまうでしょう。

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SNSは仲間も増えるし良いことですが、バレてしまうリスクには充分注意してください!

③副業をやっていることを話した

思わず副業のことを口に出してしまう可能性もあります。

収益が出たら、嬉しくて話したくなってしまうもの。特に飲み会や気の合う同僚などと話す時などは、気が緩んでしまいがちですよね。

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副業禁止の会社でWebライターをやるなら、気を抜かないようにしましょう!

また、話さなかったとしても、会社で作業やクライアントとのやりとりをしたことでバレてしまうケースもあります。

副業が会社にばれないようにする5つの方法

副業がバレないようにする原因

副業がバレないようにするためには、以下の方法を実践しましょう。

それぞれ詳しく解説します。

①所得を年間20万円以下にする

収入が少ない場合は、所得を年間20万円以内にするのも手です。

副業収入が年間20万円以下なら、確定申告は不要になります。

確定申告が必要な人

  • 給与収入が2,000万円以上
  • 給与・退職金以外が20万円を超える
  • 複数の給与の支払いを受けている

参考:国税庁HP

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ただ、確定申告しなくても住民税は増えるため、結局対策は必要です。

稼げそうな人が、無理に収入を20万円以内に収めるのは微妙です。それなら、思い切り稼いでしっかり住民税対策をした方が良いでしょう。

②住民税を自分で収める

住民税の徴収方法は2種類あります。

  • 特別徴収(給与から天引き)
  • 普通徴収(自分で納税)

給与から天引きにすると、住民税が上がったことから副業収入を得ていることがバレてしまいますので、必ず「普通徴収」に変更しておきましょう。

具体的なやり方としては、確定申告の際に「住民税に関する事項」で「自分で納付(普通徴収)」を選択すればOKです。

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確定申告のやり方に関しての記事は、現在準備中なので今しばらくお待ちください。

③ペンネームで登録する

SNSやクラウドソーシングには、ペンネームで登録しましょう。

本名で登録すると、会社の人に運悪く見つかった時にあなただとバレてしまいます。

確かに、ライターは実名の方が信頼性があって良いでしょう。しかし、ペンネームでも圧倒的に不利になるわけではないので安心してください。

ただし、ふざけた名前やありきたりすぎる名前だと不利益を被ることも。

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ペンネームは今後の発信活動にも影響するので、じっくり考えましょう。

④プロフィールに写真を使わない

プロフィールに自分の写真は使わないようにしましょう。

こちらも本名と同じく、会社の人に見られると一発でバレてしまいます。

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以下のようなアイコンアプリを使えば、無料で簡単にアイコンを作成できますよ。

また、写真以外にも趣味や住所、働いている会社などの個人情報を書きすぎると、特定されてしまうことも。プロフィールに書くのは、住んでいる都道府県くらいに留めておきましょう。

⑤副業を誰にも話さない

副業のことは誰にも話さないようにしましょう。

いくら口が固いと信じている同僚や友人でも、ちょっとしたことから口を割ってしまう可能性があります。

確かに、収入が増えると言いたくなる気持ちはわかります。どうしても話したい場合は、家族やSNS、コミュニティなどの仲間だけに話しましょう。

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また、会社にパソコンを持ち込んだり、作業やクライアントとのやりとりをしたりしないよう注意です。

副業禁止の会社で副業がバレた時の4つの対処法

副業がバレたときの対処法

もし副業がバレてしまった場合は、以下の方法で対処しましょう。

①副業を認めない

副業のことを問われても、簡単には認めないようにしましょう。

軽くSNSを見られたくらいなら、まだはっきりとした証拠がないので言い逃れができます。

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まずはなぜ副業のことがわかったのか、考えてみましょう。

住民税対策をしっかり行っているなら、確固たる証拠が残ってしまうことはありません。よって、堂々と構えていればそれ以上追求されることはないでしょう。

②投資での所得だと伝える

副業が明らかにバレてしまった場合は、投資での所得だと伝えましょう。

クラウドソーシング等でのライターの収入は「雑所得」に分類されます。以下のような所得も同じく雑所得になるため、誤魔化すことができますよ。

  • FX
  • 仮想通貨

明らかな副業であるWebライターと違い、これらの所得は投資とみなされることが多いため、追求されるリスクは少ないでしょう。

③労働審判を利用する

副業がバレて不当な処遇を受けたら、労働審判を利用しましょう。

労働審判とは?
労働者と雇用主の間で起こったトラブルを解決するための手続き。通常の裁判よりもハードルが低いというメリットがあります。

労働審判なら、原則3回以内で手続きが完了します。

ただし労働審判が有効なのは自分に落ち度がない場合のみ。以下のようなケースでは、会社側が妥当だと判断されてしまう可能性が高いでしょう。

  • 本業に支障をきたした場合
  • 対外的な信用を無くす行為
  • 同業他社で働いた場合
  • 秘密の漏洩をした場合

④転職を視野に入れる

場合によっては転職も考えましょう。

ハッキリ言って、副業禁止の会社は時代遅れ。今後も収入を高めていきたい、または自分の人生をもっと豊かにしたいという方は転職した方が良いでしょう。

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実際に、以下のような大手企業では社員の副業を認めています。

  • クラウドワークス
  • DeNA
  • ロート製薬
  • ダイアモンドメディア
  • ミクシィ
  • メルカリ
  • ランサーズ
  • アサヒグループホールディングス
  • ライフネット生命保険
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三菱地所
  • 新生銀行
  • カゴメ
  • エイチ・アイ・エス
  • ソフトバンクグループ
  • 日産自動車
  • 花王
  • 日本航空
  • アプラス
  • 第一生命ホールディングス

これからは変化の激しい時代です。転職のリスクより、副業でスキルを身につけないリスクの方がはるかに大きいと言えるでしょう。

副業をやるときの2つの注意点

副業をやるときの注意点

副業をやるときは、以下のような点に注意しましょう。

①会社に不利益を与えない

会社に不利益を与えないよう注意です。

副業は自由ですが、会社に不利益を与えた場合は話が別。具体的には、以下のような不利益を与える行為は避けましょう。

  • 本業に支障をきたした場合
  • 対外的な信用を無くす行為
  • 同業他社で働いた場合
  • 秘密の漏洩をした場合

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会社に不利益を与える副業は、減給や懲戒免職どころか損害賠償にまで発展するリスクがあります…。

②本業に支障がないようにする

副業に力を入れすぎて、本業に影響が出ないようにしましょう。

本業に影響が出ると、職場での立場が悪くなったり、場合によっては副業を疑われたりする可能性もあります。

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副業は副業です。成果を出すことは大事ですが、本業に支障が出ないようにしましょう。

とはいえ、本業と副業のバランスは難しいですよね…。具体的には、以下のような点に注意すると良いでしょう。

  • 業務時間中は本業に集中する
  • 副業のタスクを詰め込みすぎない
  • 通勤や休日を上手く活用する

 

公務員は副業禁止なので注意

公務員は副業禁止

公務員は副業をしないようにしましょう。

普通のサラリーマンと違い、公務員は法的に副業を禁じられています。もしバレると、減給や懲戒免職になってしまうでしょう。

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実際には、以下のような処分事例があります。

2022年3月18日
30代の男性消防士長が、マルチ副業で700万円を取得。停職3ヶ月の懲戒処分。

2022年5月20日
私立高校に勤める30代男性が、学習塾を運営。減給の懲戒処分。

2022年6月11日
私立小学校の40代の男性教諭が、副業報酬200万円を取得。停職2ヶ月の懲戒処分。

公務員の方がどうしても自分の力で稼ぎたいなら、公務員を辞めるか家族をサポートしつつスキルアップしましょう。

副業禁止でもWebライターはできる!会社にばれないよう対策を立てよう

この記事では、副業禁止の会社でWebライターとして稼ぐ場合について解説しました。

副業禁止はあくまで会社のルール。公務員以外は法的に罰せられませんし、住民税を「普通徴税」にすればバレることもありません。これで副業禁止の会社で働いていても、Webライターとして活動できますね。

副業禁止の会社で働いている方も、ぜひWebライターを目指してみてください!

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