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Webライターで稼げるジャンル一覧!選び方や専門性を高める方法も解説【5分でわかる】

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kazu

専業Webライター。未経験からライターに挑戦→半年後に月収50万円達成。スキルのあるWebライターを増やしたい、SEOの実践経験を増やしたいという目的でブログを運営しています。

「Webライターはどうジャンルを選ぶべき?」「得意分野がないときはどうしたらいい?」こんな悩みを持っている方も多いと思います。

ジャンル選びのポイントは、無理なく書き続けられることです。もちろん、稼ぎやすいジャンルというものはありますが「書いていて苦にならないかどうか」も同じくらい大切だと言えるでしょう。

この記事ではジャンルを特化して成果を上げた僕が、どのジャンルを選ぼうか悩む方に向けて、次のような情報について解説します。

この記事でわかること

  • 稼げるジャンルの特徴
  • ジャンル選びのポイントと注意点
  • 専門性を高める方法

著者の信頼性

  • フリーライターとして独立
  • 未経験から月収65万円
  • 1年でディレクターに昇格

この記事を読めば、稼げるジャンルが見つかって収入を大きく高められますので、ぜひ最後までご覧ください!

稼げるジャンルの3つの特徴

稼げるジャンルの特徴

Webライターには金融や医療など、さまざまなジャンルがあります。

特定ジャンルに特化することで、ライティング力だけでなく専門性も評価されるようになります。その結果、単価アップや継続案件獲得にもつながるため、特化ライターになる価値は十分あるでしょう。

とはいえ、稼げないジャンルを選んでしまい、悩む方は少なくありません。まずはどんなジャンルが稼ぎやすいのか知っておきましょう。

稼ぎやすいジャンルの特徴

  • 専門性が求められる
  • 広告単価が高い
  • トレンドに載っている

①専門性が求められる

専門性の高いジャンルは稼ぎやすいと言えます。

ライティング力と専門性を両立しているライターは少なく、常に需要が追いついていないからです。

Googleでは「E-A-T」が重視されるため、メディアによっては経験者・有資格者のライターのみを募集していることもあります。

E-A-Tとは?
Googleがサイトを評価する上で、重視している以下3つの項目のこと。
Expertise(専門性)
Authoritativeness(権威性)
Trustworthiness(信頼性)

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例えば、医療系や不動産などは特に信頼性が重視されます。

稼げるライターになるには、専門性が必須だと言えるでしょう。

②広告単価が高い

広告単価、つまりアフィリエイト報酬が高いジャンルも稼ぎやすいです。

多くのメディアの利益は広告収入です。広告単価が高いジャンルは稼ぎやすいため、ライターに支払う報酬も増やすことができます。

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具体な案件で言うと、仮想通貨取引所の口座開設やプログラミングスクールなどは広告単価が非常に高いです。

広告単価の高いジャンルを知るためには、以下のような「ASPサイト」もチェックしてみましょう。

  • A8.net
  • もしもアフィリエイト
  • インフォトップ

③トレンドに載っている

トレンドに載っているジャンルも狙い目です。

まだ世に出たばかりのジャンルに関しては専門的なライターが少ないため、資格や業界経験などを持っていない人でも優位に立ちやすいでしょう。

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例えば、仮想通貨などはトレンドになっていて、ライターも増えてきています。

ただし、時間が経つと稼ぎにくくなる可能性もあります。あくまで、短期的に稼ぎたい方向けだと言えます。

Webライターがジャンルを選ぶ2つのポイント

ジャンル選びのポイント

Webライターのジャンルは、以下のポイントを元に選びましょう。

ジャンル選びのポイント

  • 知識があるか
  • 興味があるか

それぞれ詳しく解説します。

①知識があるか

知識や経験があればぜひライティングに活かしましょう。

ライターはライティング力だけでなく、持っている資格や経験なども重視されます。例えば、医療従事者なら医療ジャンルで歓迎されるでしょう。

とはいえ、専門知識があっても需要がなければ無意味です。例えば、農業に関する知識があったとしても、ライターとしての需要はあまりありません。

kazu
何か知識を持っているなら、ライター業に活かせそうか検討してみましょう。

気になる方は以下のようなクラウドソーシングサイトを見て、どのようなジャンルの依頼が多いのか調べておくと良いでしょう。

②興味があるか

なんの知識もない場合、興味があるかどうかで選びましょう。

どんなジャンルに興味があるかは、人によって違います。いくら稼げるジャンルだったとしても、書いていて苦痛だと感じる場合はおすすめできません。

例えば、金融ジャンルが稼げると言われても、そのジャンルに興味を持てるかどうかは人それぞれですよね。

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僕もいろいろな案件にチャレンジして、その中でも金融ジャンルがいいと思ったので勉強して専門性を高めようとしています。

まずは色々なジャンルに触れてみて、興味が持てそうだと思ったら特化していくと良いでしょう。

Webライターで稼げるジャンル一覧

稼げるジャンル一覧

Webライターで稼げるジャンルは、主に以下の5つです。

稼げるジャンル一覧

  • 金融
  • 不動産
  • 転職
  • 医療
  • 美容

それぞれの特徴や必要な資格・経験を見ていきましょう。

①金融

金融は最もおすすめのジャンルです。

金融ジャンルは広告単価が高く、専門知識が求められるため、単価が高くなりやすい傾向にあります。

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何より、金融知識は人生において役に立ちます。迷ったら金融ジャンルを選ぶのも手ですね。

なお、一言で金融ジャンルと言っても以下のような案件に分けられます。

  • クレジットカード
  • カードローン
  • 株式投資
  • 仮想通貨
  • FXやバイナリー

銀行・証券会社での勤務経験や、ファイナンシャルプランナー資格などがあれば優遇されます。

②不動産

高単価を狙うなら不動産も良い選択肢です。

金融ジャンル以上に大きなお金が動くため、単価が高くなりやすい傾向にあります。

ただし、金融ジャンルより専門性が求められるため、やや初心者には厳しいジャンルだと思います。

不動産には、主に以下のような案件があります。

  • 不動産投資
  • リフォーム
  • リノベーション
  • マイホーム購入
  • マイホーム売却

不動産業界での勤務経験や、宅地建物取引士の資格があれば案件を獲得しやすいでしょう。

③転職

転職はこれからニーズが増えていくジャンルです。

現代の日本は「終身雇用」が崩壊してしまっているため、今度もどんどん単価が上がる可能性があります。

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資格・経験がなくても書けるため、ジャンルに迷っている人でも取り組みやすいでしょう。

特に、転職経験がある方にはおすすめです。経験をアピールできれば案件を取りやすくなりますし、リサーチも楽になります。

④医療

医療は非常に専門性の高いジャンルです。

Googleが定めるYMYL(人の健康、お金、安全に影響を与える分野)の代表で、とにかく正確性を求められます。

基本的は、以下のような方でないと書けないジャンルです。

  • 医者
  • 看護師
  • 理学療法士
  • 薬剤師
  • 医療事務

医療ジャンルは書ける人が少なく、需要に対し供給が追いついていません。資格や経験など持っているなら、惜しみなく活かしていきましょう。

⑤美容

女性なら美容ジャンルもおすすめです。

美容には普遍のニーズがあるため廃れることがなく、今後も書き続けられる可能性が高いでしょう。

主に以下のような案件があります。

  • 脱毛
  • コスメ
  • ダイエット
  • エステ

ただし競合が多いため、単価が安くなりやすいのがネックです。

薬機法管理者、日本化粧品検定などの資格があれば、差別化できて稼ぎやすくなるでしょう。

Webライターがジャンルを選ぶ時の2つの注意点

ジャンル選びの注意点

Webライターがジャンルを選ぶ際は、以下の2点に注意しましょう。

ジャンル選びの注意点

  • 文章力は絶対必要
  • 未経験分野ではリサーチを徹底
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稼げるジャンルを選べば誰でも稼げるわけではありません。ライターにとって大切なポイントも知っておきましょう。

①文章力は絶対必要

専門性だけで大きく稼ぐことはできません。

なぜなら、ライターには素人にもわかりやすく伝えるための「文章力」が求められるからです。専門性があっても、わかりにくくて読み飛ばされてしまうような記事を書いていては意味がありません。

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相当の専門性があれば、ライターではなく監修者になる手もありますが…。

専門性があったとしても、文章力を高める努力は忘れないようにしましょう。

②未経験分野ではリサーチを徹底

特に未経験分野ではリサーチを徹底しましょう。

どんなジャンルであっても執筆の手順は同じですので、専門性がなくても記事を書くことはできます。しかし、よくわかっていないジャンルでは、リサーチを徹底しないと間違ったことを書いてしまう可能性があります。

kazu
適当なことを書いていると、ライターとしての信頼を失ってしまいます…。

逆に、よく知っているジャンルならリサーチ量が少なくて済むため、時給単価がグンと上がりますよ。

Webライターでジャンルに特化する手順

ジャンルに特化する手順

Webライターで特定ジャンルに特化して、単価を高めていくには以下のような手順を踏んでいきましょう。

特化ライターになる手順

  • さまざまなジャンルに触れる
  • 本を買って専門性を身につける
  • 仕事をしながら学んでいく

書く手順について詳しく解説します。

①さまざまなジャンルに触れる

最初はいろいろなジャンルに触れてみることが大切です。

色々なジャンルをこなしながら、自分にはどんなジャンルが向いているのか探っていきましょう。

医療や不動産などは経験がないと難しいため、候補から外してしまって構いません。

初心者のうちは、どんなジャンルの案件でも選り好みせずに受けていくのがおすすめです。

案件が取れないならWritingHacks

稼げるジャンルを見つけるには、仕事獲得がマストです。とはいえ、最初のうちは実績もないためなかなか提案が通りませんよね。知識ゼロでからでも、仕事の取り方がわかればいいなと思いませんか?

そんな方には「WritingHacks」がおすすめです。基本のライティングから仕事の取り方、クライアントとのコミュニケーションまでわかるため、安心して仕事を取っていけます。

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ここで、利用者の感想を見てみましょう。

WritingHacksなら講師からの添削もあり、効率的にスキルアップできます。受講後はいつでも無制限に質問し放題なので、わからないことがあっても安心です。ただし、値上がりする可能性があるので、早めに決断しましょう。

もっと詳しく見る

受講の際は、ぜひ他の講座とも比較しておきましょう。

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②本を買って専門知識を身につける

好きなジャンルが見つかったら、専門性を高めていきましょう。

おすすめなのは読書です。そのジャンルに関する本を5〜10冊ほど買って勉強すれば、より良い記事が書けるようになり、結果として単価アップにつながります。

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仮想通貨ライターになりたいなら、仮想通貨に関する本を何冊か手に取ってみると良いでしょう。

読書ならKindle Unlimitedがおすすめ

本を買うにもお金かかります。初心者で稼げていないうちは、出費が辛くてなかなか購入できないですよね。できるだけ安く、そして多くの本が読めればいいなと思いませんか?

そんな方に試してほしいのが「Kindle Unlimited」です。なんと、月額980円で200万冊以上が読み放題。本を一冊買うお金で、大量に読書できるのです。

ここで、利用者の感想を見てみましょう。

Kindle Unlimitedがあれば、絶対的なインプット量が増え、ライターとしての単価も高められます。さらに、最初の2ヶ月はわずか99円でお試しできます。

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③仕事をしながら学んでいく

得意ジャンルが決まったら、あとは仕事の中で学んでいきましょう。

特化ライターに必要な知識の大半は、実際に記事を書くためにリサーチする段階で身についていきます。

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このフェーズまでくれば、案件をこなして報酬を受け取りながら知識を増やすだけ。まさに正のループだと言えるでしょう。

執筆実績をアピールすれば、さらに高単価の案件が取れるかもしれません。

Webライターが専門性を高める2つの方法

専門性を高める方法

Webライターがさらに専門性を高めるには、次のような方法があります。

専門性を高める方法

  • 執筆実績を増やす
  • 資格を取得する

それぞれ詳しく解説します。

①執筆実績を増やす

最初のうちは、とにかく執筆実績を増やしましょう。

専門性を高めるには、たしかに資格や業界経験も大切です。しかし、何のスキルも持っていない方でも、執筆実績を増やせば仕事を取りやすくなります。

無記名記事でも、大量の執筆経験があればOKです。いずれは大手メディアで記名記事を書かせてもらい、ポートフォリオとして公開することも目標にしていきましょう。

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執筆実績が増えればリサーチも蓄積されるため、同じ記事でもより短い時間で書けるようになりますよ。

②資格を取得する

さらに収入を安定させたいなら、資格取得も検討しましょう。

資格は最もわかりやすい専門性です。資格を持っているだけで「この人は専門性があるんだな」とわかりますし、仕事も取りやすくなるでしょう。

ライターに関する資格には、次のようなものがあります。

ジャンル 資格 合格率
金融 ファイナンシャルプランナー 2級の場合
50.56%(学科)
60.26%(実技)
不動産 宅地建物取引士 15%
ビジネス 証券アナリスト 48.6%(一次)
52.1%(二次)
転職 キャリアコンサルタント 46.1%
医療 介護福祉士 71.0%
薬機法管理者 50.0%
美容 日本化粧品検定 1級の場合
62.8%
薬機法管理者 50.0%
健康 食生活アドバイザー 2級の場合
40.0%
栄養管理士 65.1%

国家資格ならその後の人生でずっと役に立ちます。

kazu
僕は金融系ライターなので、ファイナンシャルプランナーの資格を取ろうと勉強中です!

Webライターが同一ジャンルでリサーチ速度を上げる方法

リサーチ速度を上げる方法

同じジャンルで書き続けていると、情報が蓄積するのでリサーチ速度がぐんぐん上がっていきます。

kazu
この項では、リサーチした情報を効率的にまとめる方法を紹介します。

まずはGoogleドキュメントに「リサーチ用のドキュメント」を用意しましょう。

そこで、次のように情報をまとめていってください。

ドキュメント1

また、Googleドキュメントの「目次機能」を使えば、どの情報がどこにあるのか一目でわかるようになります。

まずは見出しタグを設定しましょう。

ドキュメント2

すると、見出しに設定した部分が目次に表示されます。

ドキュメント3

さらに、コマンド「Shift + Command + F」を使えば、特定のキーワードで検索ができます。

ドキュメント4

リサーチした情報はしっかりまとめ、スムーズな記事執筆に役立ててください!

Webライターは稼げるジャンルを選ぼう!知識や興味のある分野がおすすめ

この記事では、Webライターで稼ぎやすいジャンルについて解説しました。

稼ぎやすいジャンル一覧

  • 金融
  • 不動産
  • 転職
  • 医療
  • 美容

稼ぎやすく、書いていて苦にならないジャンルを選べば、Webライターとして大きく収入アップを目指せます。これで、単価アップも夢ではありませんね。

ぜひ、自分なりに稼げるジャンルを見つけて、稼げるライターを目指してください!

なお、当ブログではWebライターのスキルアップ方法を紹介しています。文章力・専門性を高めていきたい方は、ぜひこちらの記事も参考にしてください!

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