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初心者必見!Webライターで稼げるジャンル6選、ジャンルの選び方と単価UPのコツ

kazu

フリーのライター。金融やフィットネスが得意分野。温泉旅館とお酒、そしてサーフィンを愛しています。ブログテーマは「フリーランス人生を謳歌する」こと。

「ライターはどんなジャンルが稼げる?」
「どんなジャンルを選んだら失敗しない?」

こんな疑問はありませんか?

kazu
元々得意なことがあればいいですが、そうじゃないときは悩みますよね…

結論、特別な知識やスキルがなくても得意ジャンルは見つけられます。

自分の専門外だったとしても、勉強したり何度も執筆したりすることで専門性は身につけられるので、諦めずトライしてください!

この記事では、書きたいジャンルが決まらないあなたに向けて、Webライターで選ぶべきジャンルについてまとめました!

この記事でわかること

  • ジャンルを絞るべき理由
  • 書くジャンルの選び方
  • 得意ジャンルを伸ばす方法

ライターで上手く稼げないあなた。ぜひ最後まで読み、得意ジャンルでガンガン執筆できるようになってくださいね!

Webライターがジャンルを絞るべき理由

最初にお伝えしたいのが、ライターはジャンルを絞ったほうがいいということ。

その理由は次の3つ。

ポイント

  • 仕事受注しやすくなる
  • 執筆が楽になる
  • 専門性が身につく

どれも非常に嬉しいメリットですよね。順番に見ていきましょう!

仕事受注しやすくなる

ジャンルを絞るべき理由の1つ目が、仕事受注しやすくなること。

得意ジャンルを明言することで、そのジャンルで執筆して欲しいクライアントの目に留まりやすくなります。

つまり、アピールポイントになるわけです。

「なんでも書けます!」

という人よりも、

「不動産に関する執筆が得意です!」

と書いている人のほうが専門性ありそうですよね!

kazu
僕の場合、FX経験を活かして提案したら初めての仕事がもらえました!

なかなか仕事がもらえないなら、まずジャンルを絞っていきましょう。

執筆が楽になる

ジャンルを絞るべき理由の2つ目が、執筆が楽になること。

毎回新しいジャンルを書くのって、正直疲れます。でも、前提知識があればリサーチの時間が減り、試筆が圧倒的に楽になります。

これはあくまで目安ですが、初めてのジャンルで5,000文字書くと2時間半〜3時間ほどかかりますが、慣れたジャンルなら1時間半〜2時間ほどで書けます。

kazu
早くなるだけでなく、記事のクオリティも上がりますよ!

大幅な時間単価アップに繋がるので、ぜひ得意ジャンルを作るべきです。

専門性が身につく

ジャンルを絞るべき理由の3つ目が、専門性が身につくこと。

毎回同じテーマで書いていると、そのジャンルへの理解が深くなります。しかし、毎回書いているテーマがバラバラだと、なかなかまとまったスキルになりません。

kazu
ジャンルを絞って書くほうが、専門性が高まるのでおすすめ!

たとえ資格や経験を持っていなくても、同じジャンルの記事を多く執筆していれば、新たに案件受注するときのアピールポイントになりますよ。

Webライターとして長期的に稼ぐためのジャンルの決め方

ここまで、ジャンルを絞る重要性を説明しました。

でも実際には、

「自分にはなんの専門性もない…」
「興味のあることもないし、迷うなぁ」

と思っている人もかなり多いんじゃないでしょうか?

kazu
他でもない、僕もそうでしたからね(笑)

しかし、そんな人でも次の3点を意識してみると得意ジャンルを見つけられますよ!

得意ジャンルの見つけかた

  1. 元々知識がある分野にする
  2. 自分が興味・関心のある分野にする
  3. お金の流れている分野にする

上から順におすすめなので、まずは①から試してみましょう!

①元々知識がある分野にする

ライターを始めるなら、もともと得意なジャンルで始めるのが一番楽です。

初めての仕事がチンプンカンプンなジャンルだと、執筆にも相当の手間がかかりますし、ライターの仕事を大変に感じてしまうでしょう。

これが元々知識のあるジャンルだと、かなり強いです。

kazu
業界経験や知識があると、ライティング力がなくてもある程度カバーできますよ!

例えば、銀行や証券会社で働いているのなら金融ジャンル、看護師として働いていたのなら医療ジャンルですね。

②自分が興味・関心のある分野にする

次に、興味や関心のあるジャンルもかなりおすすめです。

なぜなら、自分が欲しい知識は率先して勉強するので記事の品質が向上し、文字単価も上がりやすくなります。

kazu
知りたいジャンルって単純に書いてて面白いし、モチベーションも上がります。これがライターの仕事が楽しいポイントですね!

何にも興味のない人は、まずはなんでもいいから受注してみましょう。

今まで興味がなかったことも、記事を執筆してみると意外と興味が湧くこともあるので、騙されたと思って試してみてください!

③お金の流れている分野にする

最後に、お金の流れているジャンルも良いでしょう。

いくらそのジャンルに興味関心があっても、その業界の規模があまり大きくないとクライアントの収入も上がりにくく、文字単価として還元されません。

kazu
文字単価を高めていきたいなら、稼ぎやすいジャンルを知ることが大切!

というわけで、次は稼ぎやすくておすすめのジャンルについて紹介していきます。

稼ぎやすいおすすめジャンル7選【2021年版】

2021年現在、ライターで稼ぎやすいジャンルは以下の通り。

稼ぎやすいジャンル

  • 金融
  • 不動産
  • 転職
  • 医療・健康
  • 美容
  • 恋愛・婚活
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稼ぎやすいジャンルは、時代の変化に合わせて変わることもあるので注意!

それぞれの特徴を見ていきましょう!

①金融

お金に関するジャンルには、次のようなものがあります。

金融ジャンルの例

  • FX・バイナリーオプション
  • 資産運用
  • クレジットカード
  • カードローン
  • 債務整理

金融ジャンルは、業界経験や資格のある人が優遇されやすいです。

文字単価1〜2円ほどであればある程度知識があればいけます。ただ、それ以上となると銀行・証券会社の勤務経験や、FP資格などが必要になってくるでしょう。

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あとから単価UPのために資格取得するのもありですね!

②不動産

不動産ジャンルは、基本的に単価が高めです。

ただし、より高度な専門知識を求められるので、初心者ライターが1から勉強して案件受注するなら、金融ジャンルより敷居が高いかも知れません。

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逆に、競合に立ち位置を奪われにくいということでもあります!

③転職

日本でも転職する人が増えてきており、このテーマは需要が高まっています。

国内のフリーランス人口はどんどん増えていくと言われており、それに合わせて転職する人も増えるでしょうから、将来性のあるジャンルですね。

実際に自分が転職したことのある人は、優遇されやすいと思います。

④医療・健康

医療・健康は高い専門性が求められますが、文字単価も高いです。

このジャンルでは、Google検索の方針的に「正確な情報」が求められるため、経歴や資格が特に重視される傾向にあります。

kazu
元医療従事者や資格保持者ならアリなジャンル!

⑤美容

美容は時代が変わってもずっとニーズがあるので、将来性を考えてもおすすめのジャンルです。

kazu
一見女性向けに見えますが、男性でも「脱毛」などのテーマがありますよ。

業界経験者はもちろん、エステや脱毛を経験したことのある人ならアピールポイントにできるかもしれません。

⑥恋愛・婚活

こちらも美容と同じく不変のテーマですね。

金融や医療、不動産と違って業界経験や資格があまり求められず、比較的初心者でも参入しやすいジャンルだと思います。

kazu
ただ、僕みたいに恋愛経験が少ない人は向かないかも…(笑)

マッチングアプリ等をよく使っている人や、そこで出会った人などはぜひその体験を生かして記事を書いてみてはいかがでしょうか?

得意ジャンルで継続受注をもらう3つのコツ
〜付加価値が重要です〜

書きたいジャンルを見つけたら、次は付加価値を高めていきましょう。

ライターの付加価値には色々ありますが、今回は「得意ジャンルを伸ばす」という方向性で3つのポイントを紹介します。

付加価値の高めかた

  • 資格を取得する
  • 本でネット以外の知識を身につける
  • 実際に体験して独自の情報を作る

資格を取得する

付加価値を高めるポイント1つ目は、資格を取得すること。

単純だけど、これはめちゃくちゃ強い。なぜなら、スキルはパッと見でわかりにくいですが、資格はそれだけで一定の知識があることを証明できるからです。

kazu
資格によって取得難易度は全く違うので、労力に見合った価値があるかはケースバイケースです!

例えば、金融ジャンルならFP、不動産なら宅建などを持っていると強いです。

本でネット以外の知識を身につける

付加価値を高めるポイント2つ目は、その分野に関する本を読むこと。

ネットで得られる情報だけで書くと、競合との差別化が難しく、誰でも書ける記事になってしまいがちです。

一方で、本や雑誌を読むことでそこでしか得られない知識を得ることができ、競合記事より独自性を高められます。

kazu
未知のジャンルを書き始めるときは、そのジャンルの本を数冊買って目を通すのがおすすめです!

実際に体験して独自の情報を作る

付加価値を高めるポイント3つ目は、自分で体験すること。

これも本を読むのと同じく、独自性を高められます。さらに、自分が当事者になることでより読者に寄り添った記事が書けるようになるのが最大のメリットです。

例えば、FXがテーマの記事を書くなら、自分でお金を入れてトレードをやってみるのがベストです。

kazu
僕はフィットネス案件を執筆しつつ、自分も筋トレを日々頑張ってます(笑)

無理にやる必要はないですが、できるならぜひ実践してください!

まとめ|得意ジャンルを作り、付加価値を高めよう!

Webライターは得意ジャンルを絞るのがおすすめです。

自分の得意ジャンルができれば、案件も受注しやすくなりますし、執筆も楽になって文字単価も上がっていきますよ。

kazu
深い知識が身につくので、書くことがもっと楽しくなります!

最後に、得意ジャンルの見つけかたをおさらいしましょう。

得意ジャンルの見つけかた

  1. 元々知識がある分野にする
  2. 自分が興味・関心のある分野にする
  3. お金の流れている分野にする

ぜひ得意ジャンルを見つけて、稼げるライターとして活躍してください!

*感想、意見等あればぜひコメントお願いいたします!

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フリーのライター。金融やフィットネスが得意分野。温泉旅館とお酒、そしてサーフィンを愛しています。ブログテーマは「フリーランス人生を謳歌する」こと。

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