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【解決】Webライターはジャンルが重要!稼げるジャンル一覧と専門性を高める方法を解説

Webライター ジャンル

kazu

フリーのWebライター&ディレクター。未経験からライターに挑戦→半年後に月収50万円達成。スキルのあるWebライターを増やすべく発信しています。

「Webライターのジャンルは何を選ぶべき?」
「おすすめのジャンルは?どんな分野が稼げるのか知りたい!」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

Webライターで稼ぐには、ジャンル選びが非常に重要です。

ジャンルを意識せず書いていると、執筆効率が落ちる上に書くのが辛くなり、なかなか稼げなくなってしまいます。

kazu
僕が効率的に稼げたのは、ジャンル選びの面も大きかったと自負しています。

この記事では、Webライターでジャンル選びに苦心しているあなたに向け、こんな情報を解説します。

この記事でわかること

  • ジャンルを決めるポイント
  • 単価が高くて稼げるジャンル
  • ジャンルを決めて仕事を取る手順
kazu
僕はきちんとジャンル選定したことで、ここまで成果を上げられました!

  • 会社を辞めて独立
  • 未経験から月収65万円
  • 1年でディレクターに昇格

ジャンルが決まらない…という悩みが解消されますので、ぜひ最後までご覧ください!

Webライターでジャンルを絞る3つのメリット

Webライターでジャンルを絞るメリット

Webライターで効率的に稼ぐには、ジャンル選びが非常に重要です。ジャンルを絞れば、次のようなメリットがあります。

ジャンルを絞るメリット

  • 専門性が上がる
  • 執筆スピードが早くなる
  • 書いていて楽しい

それぞれの利点について見ていきましょう。

①専門性が上がる

ジャンルを絞ることで専門性が生まれます。

最初はまったく知識がなくても、同じジャンルで何度も記事を書いていると、自然と理解が深くなるのです。

たとえば、僕は「法律の知識」をまったく持っていませんでしたが、債務整理関係の案件を書いていたおかげで法律に詳しくなりました。

ジャンルを絞れば、専門性が高まってWebライターとしての価値が高まり、単価アップに繋がります。

②執筆スピードが早くなる

得意ジャンルがあると筆も早くなります。

やってみるとわかりますが、記事を書くときに時間がかかるのは、実は「執筆」よりも「リサーチ」です。

しかし、専門知識があれば「この見出しは頭の中だけで書けるな」となり、リサーチコストを大幅に減らせます。

得意ジャンルとそうでないジャンルで、執筆スピードに30分以上の差が生まれるので、特に初心者は得意ジャンルに絞って書きましょう。

③書いていて楽しい

好きなジャンルは書いていて楽しいです。

毎回新しいジャンルを書くのは疲れます。理解できない用語も多いし、リサーチばかりに時間がかかり、なかなか筆が進まない…。

kazu
僕も、苦手ジャンルではこんな思いを何度もしてきました。

でも慣れたジャンルなら、ある程度自分の意見をもって書けるので執筆にリズムも生まれますし、楽しいですよ。

Webライターでジャンルを決めるポイントは2つ

得意ジャンルを決めるポイント

ジャンルを絞るメリットは大きいですが、多くの人はどんなジャンルが良いか決められず、悩んでいるのはないでしょうか。

Webライターでジャンルを決めるには、まず次の2点を意識しましょう。

ジャンル決めで意識すること

  • 元々知識を持っているか
  • 書いていて興味が持てるか
もう少し具体的に解説します。

①元々知識を持っているか

1つ目のポイントは、元々知識を持っているかどうか。

記事の執筆に「リサーチ」は必須です。元々理解のあるジャンルならリサーチ時間を短縮できますし、独自の「意見・体験」を書けるため、ライターとしての価値も高まります。

さらに、専門知識や資格、業界経験などを持っていれば、ライティングスキルが多少低くても採用されやすくなるでしょう。

kazu
僕のように特別な技能を持たない人も多いと思うので、ぜひ次項をご覧ください。

②書いていて興味が持てるか

2つ目のポイントは、興味が持てるかどうか。

たとえ知識がほとんどなかったとしても、興味のあるジャンルなら率先して勉強するので、自然と単価も上がりやすくなります。

kazu
僕は金融に興味があったので、証券会社やカードローンなどに絞っていました。

まずは得意ジャンル、または興味のあるジャンルを探してみましょう。

【一覧】Webライターで単価が高く稼ぎやすいジャンル5選

高単価かつ稼ぎやすいジャンル

次に稼げるジャンルを紹介します。

メディア運用は基本的に「広告」で稼ぐビジネスモデルなので、お金が集まっていて広告費の高いジャンルは、単価も高くなりやすいです。

特に稼ぎやすくておすすめのジャンルは、次の5つです。

高単価で稼ぎやすいジャンル

  • 金融
  • 不動産
  • 転職
  • 医療
  • 美容

各ジャンルについて簡単に解説します。

①金融

金融はもっともおすすめのジャンルです。

お金が集まっているので稼ぎやすい上に、単価1〜2円程度であれば、特別な資格や業界経験がなくても稼げます。

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一言で金融ジャンルと言っても、次のような分野に分けられます。
  • FX・バイナリーオプション
  • 資産運用
  • クレジットカード
  • カードローン
  • 債務整理

ただし、資格があれば優遇されるのは当然のこと。金融ジャンルに挑戦しつつ、後でファイナンシャルプランナーなどの資格を取るのも良いでしょう。

②不動産

不動産ジャンルも単価が高めです。

ただし、金融ジャンル以上に専門知識が求められる傾向にあります。特に、場合によっては「宅地建築士」など取得難度の高い資格が求められることも。

競合が増えにくいのは利点ですが、金融と比べると初心者にはおすすめしにくいですね。

③転職

転職は、今後も需要が高まるであろうジャンルです。

近年では「副業」が話題になったこともあり、働き方を見直す人はどんどん増えていくと予想されます。つまり、転職ジャンルも需要が増える可能性があるのです。

実際に転職経験があれば優遇されますが、経験や知識がなくても書きやすいジャンルだと言えるでしょう。

④医療

医療分野は難易度が高い分、単価も高いです。

医療・健康といった分野は人命にも関わるため、他のジャンル以上に「専門性」や「情報の正確性」が求められる傾向にあります。

基本的にノースキルで入っていけるジャンルではありませんが、単価は高いので、元医療従事者や資格保持者には最適だと言えるでしょう。

⑤美容

美容は不変のニーズがあるのでおすすめのジャンルです。

専門性も重要ですが、医療や健康ほどではないので、知識のない状態から勉強して書くことも十分できるでしょう。

ただし、美容ジャンルは「薬機法」という決まりがあるため、他のジャンルと比べるとやや執筆ルールが厳しめになっています。

稼げるジャンルを決めて仕事を取る3つの手順

得意ジャンルを作り仕事獲得する方法

ここまでジャンル選び、稼ぎやすいジャンルについて紹介しましたが、未だに悩んでいる人も多いと思います。

そこで、実際にクラウドソーシングで掲載されている案件を見ながら、稼げるジャンルを探していきましょう。

仕事を取る3つの手順

  1. クラウドソーシングで案件を探す
  2. 調べながらポートフォリオを作る
  3. クライアントに提案する

それぞれ詳しく解説します。

①クラウドソーシングで案件を探す

まずはクラウドソーシングで案件を探してみましょう。

実際に案件を見れば、今回紹介したジャンル以外にも、書けそうなジャンルが見つかるかもしれません。

kazu
案件を探すときは、以下のように絞り込み検索を使うと良いですよ。
  • プロジェクトのみ
  • 文字単価1円以上のみ

②調べながらポートフォリを作る

得意なジャンル、または「頑張ったらまあ書けそうだな」というジャンルを見つけたら、さっそく提案です。

といきたいところですが、実績がないと多分提案は通りません。まずはポートフォリオを作りましょう。

ポートフォリオとは、自分の作品例のことです。記事を書くのは大変だと思いますが、まずは選んだジャンルで書きやすそうなKWを探して書いてみましょう。

kazu
ここで頑張ってポートフォリオを作っておけば、後々の営業でずっと役立ちますよ。

③クライアントに提案する

ポートフォリオができたら、クライアントに提案しましょう。

とはいえ、実際にはポートフォリオだけでなく「提案文」も必要になってくるので、受注率を上げるためにしっかり作り込んでください。

kazu
内容としてはこんな感じですね。

(案件への理解)
〇〇な案件ということで応募しました。

(自分の有用性&その根拠)
私は〇〇(経験・知識)なので、自分の経験をもとに書くことが出来ます。
また、〜〜なので、お役に立てると思います。

(実績)
過去「〇〇」についての記事を執筆しています。
私の書く文章の参考として、ご確認いただければ幸いです。

上記のフォーマットに加え、クライアントが募集文に書いている「質問」には必ず応えるようにしましょう。

Webライターで専門性を高めて継続受注をもらう3つのコツ

専門性を高めて継続案件をもらうコツ

Webライターでは専門性も重要です。

ただ得意ジャンルを作るだけでなく、次のような方法で専門性を高めていけば、稼げるWebライターになれますよ。

専門性を高める方法

  • 資格を取る
  • 本で知識を身に付ける
  • 独自の体験談を身に付ける

それぞれ詳しく解説します。

①資格を取る

まずは資格の取得を考えましょう。

案件を見ているとわかりますが、クライアントによっては経験者・有資格者のみ募集している場合もあるので、資格は有用です。

kazu
たとえば、金融ライターならファイナンシャルプランナー、不動産ライターなら宅地建築士などですね。

有資格者限定の案件は、単価が高い傾向にあるため、資格を身に付けることで単価アップに繋がります。

②本で知識を身に付ける

専門ジャンルの本を読むことも大切です。

確かに、執筆時のリサーチでもそれなりの知識は得られますが、それは局所的なもの。業界全体の知識を雑多に身に付けるには、やはり読書が一番ですね。

なお、Kindle Unlimitedなら月額980円で本が読み放題。

いちいち図書館に行く手間も、書籍を購入する費用も必要ないため、ガンガンリサーチしたい人には非常におすすめです。

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新しいジャンルを開拓するときは、案件を受けて執筆を始めるまでに、無料で読める専門分野の本を5〜10冊ほど読むのがおすすめです。

③独自の体験談を身に付ける

独自の体験談を身に付けるのも良い方法です。

このブログも、僕がWebライターを実際にやりながら書いているからこそ、読者に寄り添った記事を書けます。

たとえば、筋トレジャンルなら実際に筋トレをやってみる、美容ジャンルなら自分も美容に気を遣ってみるといった感じですね。

ジャンルによっては難しいかもしれませんが、独自の体験談を身に付ければ、替えの効かないライターになれるでしょう。

まとめ|Webライターはジャンル選びが重要!絞って専門性を高めよう

Webライターで稼ぐには、ジャンル選びが非常に重要です。

自分の得意ジャンルを持てば、執筆スピードが上がって稼ぎやすくなりますし、替えが効きにくい優秀なライターになれます。

kazu
得意ジャンルをアピールすれば、どんどん継続依頼が来てカツカツになってしまうことも…。

最後に、Webライターでジャンルを選ぶときに意識するポイントをおさらいしましょう。

ジャンル決めで意識すること

  • 元々知識を持っているか
  • 書いていて興味が持てるか

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