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【丸わかり】Webライターが記事構成を作る手順は?使用すべきツールやコツも解説

Webライター構成

kazu

専業Webライター。未経験からライターに挑戦→半年後に月収50万円達成。スキルのあるWebライターを増やしたい、SEOの実践経験を増やしたいという目的でブログを運営しています。

「記事構成ってどうやって作ればいい?」
「何かコツとかあるの?サクッと良い構成を作れるようになりたい」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

「構成は記事の9割を占める」と言われているほど重要ですが、実際構成の組み方がわからず、悩んでしまう方は非常に多いと思います。

この記事では、きちんと構成を組めるようになりたいあなたのために、以下の情報について解説します!

この記事でわかること

  • 記事構成の重要性
  • 構成を作る手順と具体的なやり方
  • オリジナリティを作るポイント
kazu
このやり方を実践して、僕はここまで成果を上げられました!

  • 会社を辞めて独立
  • 未経験から月収65万円
  • 1年でディレクターに昇格

構成作成に悩むことがなくなりますので、ぜひ最後までご覧ください!

Webライターの構成&記事執筆フロー

まずはじめに、Webライターが記事を執筆するフローについてお伝えします。

  1. 構成を考える
  2. 構成に沿ってリサーチする
  3. リサーチ内容を元に執筆する
  4. 校閲して納品する

構成は記事執筆において最初のステップ。

構成がぐちゃぐちゃだと、その後のリサーチも無駄になり、執筆もなかなか進まないといった事態に陥ってしまいます。

kazu
構成を丁寧に練っておけば、結局は質も効率も上がるというわけですね。

構成は記事の命。特に初心者の方は、しっかり時間をかけて練っていくようにしましょう。

Webライターが記事構成から作るべき3つの理由

構成から作るべき理由

記事は構成から作った方が良い理由は、次の3つです。

構成から作るべき理由

  • 執筆効率が上がるから
  • 論理破綻しにくくなるから
  • 検索上位に上がりやすくなるから

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①執筆効率が上がるから

1つ目の理由は、執筆効率が上がるからです。

構成ができれば、ほぼ記事が完成しているようなもの。あとは構成に沿ってリサーチし、リサーチ内容に沿って執筆するだけです。

kazu
長い文章に苦手意識を持っていませんか?構成を練っておけば、5,000文字の記事でも1時間ほどで書き終わりますよ。

構成をしっかり組めるようになれば、高品質な記事を効率的に書けるようになり、Webライターとしてガンガン稼ぐこともできるでしょう。

②論理破綻しにくくなるから

2つ目の理由は、論理破綻しにくくなるからです。

SEO記事の多くは3,000〜5,000文字程度。いくらテーマ(キーワード)がはっきりしていても、構成がなければ支離滅裂な文章になってしまうでしょう。

一方、構成を先に作っておけば記事の流れがおかしくないかどうか事前にわかるため、論理破綻することは少なくなります。

kazu
仮に見出し内が論理破綻していても、すぐ修正できますよね。

構成をきちんと考えておけば、あとで大きな修正を食らうことはほぼなくなりますよ。

③検索上位に上がりやすくなるから

3つ目の理由は、検索上位に上がりやすくなるからです。

構成をきちんと作っていれば、自ずと狙っているキーワードが見出しに入ってくるため、読者が読みやすくなって検索エンジンにも評価されやすくなります。

kazu
見出しにキーワードを入れるのは、SEOの基本中の基本ですね。

書いた記事を検索上位に上げて、クライアントに利益を生むためには、きちんと構成を練って読まれる記事を書かなければいけません。

SEOって何?という方は、こちらの記事でSEOの基礎知識について学んでおきましょう。ライターには絶対必要な知識です。

>>>【最新】WebライターならSEO知識は必須!今すぐ実践できるテクニック10選を紹介

WebライターSEO
【最新】WebライターならSEO知識は必須!今すぐ実践できるテクニック10選を紹介

「SEOってどんなもの?」 「Webライターが知っておくべきSEO知識とは?具体的な書き方も知りたい!」 あなたはこんな疑問を持っていませんか? WebライターにはSEOの知識が必須です。 しかしそう ...

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構成を作るときに使用するツール5選

構成を作るときに使用するツール

これから構成を組む方は、以下のツールをブックマークに登録しておきましょう。

構成作成に使うツール

  • ラッコキーワード
  • キーワードプランナー
  • ラッコツール
  • 再検索ワードツール
  • Yahoo!知恵袋

使い方についても解説しているので、ひとつずつ覚えていってくださいね。

①ラッコキーワード

ラッコキーワードは、関連キーワードを調べるツールです。

関連キーワードとは、文字通り狙っているキーワードに関係するキーワードを指します。

たとえば、キーワードが「ブログ」なら、「ブログ ランキング」や「ブログ 収益化」などが関連キーワードとなります。

関連キーワード

関連キーワードを調べておけば、競合記事の内容以外に入れた方が良い情報が見つかることもあり、差別化に繋がります。

>>>ラッコキーワード

②キーワードプランナー

キーワードプランナーは、関連キーワードの検索ボリュームを調べるツールです。

kazu
こちらは関連キーワードが多すぎるときに役立ちます。

関連キーワードが20個も30個もあると、どれを意識したらいいか分からないため、キーワードプランナーで検索ボリュームの大きいものに絞っていきましょう。

手順は以下の通りです。

  1. ラッコキーワードで右上の「全キーワードコピー」をクリック
  2. キーワードプランナーにログイン
  3. ツールと設定からキーワードプランナーを選択
  4. 「検索のボリュームと予測のデータを確認する」を選択
  5. コピーしたキーワードを貼り付け
  6. 「過去のプラン指標」から「Googleスプレッドシート」にコピーする
  7. 検索ボリュームの欄を右クリックして「降順で並び替え」をクリック

あとは検索ボリュームの多いキーワードを抜粋して、抜き出していきましょう。

>>>キーワードプランナー

③ラッコツール

競合記事の見出しを抜き出すツールです。

ラッコツールを使えば、競合がどんな内容を書いているか一目でわかるため、効率的な記事執筆にはラッコツールが欠かせません。

記事を実際に検索しても構いませんが、手間がかかる上に、競合記事の文章に引っ張られてしまうというデメリットがあります。

kazu
ラッコツールで調べた方が効率的ですし、品質の高い記事になりますよ。

>>>ラッコツール

④再検索ワードツール

できれば再検索ワードも組み込みましょう。

再検索ワードとは、そのキーワードで調べた後にユーザーが検索しているキーワードのことです。

kazu
再検索される=その記事に読者が求めている情報がなかったいうことなので、再検索は避けたいところです。

再検索ワードを使って、3回以上再検索されているキーワードについては注視しておきましょう。

>>>再検索ワードツール

⑤Yahoo!知恵袋

さらにユーザーニーズを深掘りするなら、Yahoo!知恵袋が便利です。

狙っているキーワードで検索すると、さまざまなユーザーの悩みが見られるため、より読者ニーズを深掘りしたり新しいニーズを掴んだりすることができます。

kazu
特に、慣れないジャンルでニーズが掴みにくいという場合におすすめです。

>>>Yahoo!知恵袋

Webライターで記事構成を作る5ステップ(テンプレートあり)

記事構成を作るステップ

では早速記事構成を作っていきましょう。

順番としては次の5ステップです。

構成を作るステップ

  1. ペルソナや読者ニーズを考える
  2. 関連キーワードやYahoo!知恵袋を検索する
  3. 競合記事をリサーチする
  4. 記事に組み込む内容を決める
  5. 見出しやタイトルを設定する

なお、こちらはいつも僕が使っている構成テンプレートシートなので、良ければ活用してください。

>>>構成テンプレートシート

それぞれ詳しく解説します。

①ペルソナや読者ニーズを考える

想定読者について考えていないと、誰に向けたのかわからない記事になり、読まれなくなってしまいます。

まずは、ペルソナや読者ニーズを考えていきましょう。

1. ペルソナ

ペルソナとは、ターゲットとする読者像のこと。

記事は万人に向けて書いても読まれません。ターゲットを絞ると「それ以外の人には読まれないんじゃない?」と思うかもしれませんが、実は逆なのです。

ペルソナでは以下のような項目を設定しましょう。

  • 年齢&性別
  • 仕事&家族構成&収入
  • 抱えてる悩み
  • テーマに対する目標
  • 性格や人生観
  • 商品の購入プロセス

たとえば、Webライター 始め方というキーワードなら、次のようなペルソナが考えられます。

24歳男性
会社員で年収320万円
会社がブラックすぎてやめたい。副業でWebライターを始めたいと考えているが、どんな仕事なのか(収入や仕事内容、使う時間など)、稼ぐためには何から始めればいいのか知りたいと考えている

kazu
ちなみにこれは過去の僕です。このように、過去の自分や友人をペルソナに設定するとよりリアルになりますよ。

2. 読者ニーズ

ペルソナの次に読者ニーズを考えておきましょう。

ニーズには以下の2種類があります。

読者ニーズ 内容
顕在ニーズ 表向きのニーズ
潜在ニーズ 読者自身でも気づいていないニーズ

たとえば、「デッドリフト やり方」というキーワードについて見ていきましょう。

まず顕在ニーズは「表面的なニーズ」ですから、デッドリフトの正しいやり方を知りたい、コツなどを知りたいとなりますよね。

競合と差別化するためには、ここでさらに潜在ニーズについて考えていく必要があります。

潜在ニーズとは、顕在ニーズを満たした結果どうなりたいかなので、「デッドリフトで背中を鍛えてモテたい、または自分に自信を付けたい」というあたりが妥当です。

kazu
このように、潜在ニーズまでしっかり考えられると、より読者の悩みを徹底的に解決できる記事を書けますよ。

②関連キーワードやYahoo!知恵袋を検索する

読者のニーズをより掴むために、以下の3点についても検索しておきましょう。

  • 関連キーワード
  • 再検索キーワード
  • Yahoo!知恵袋

これらを事前に調べることで、大まかな読者ニーズがわかり、競合記事を見ただけで記事の流れが大体イメージできるようになります。

5分もあれば終わりますから、ぜひ調べておきましょう。

kazu
具体的な調べ方はツールの項目で解説しているので、わからない方は一旦戻ってみましょう。

③競合記事をリサーチする

次はようやく競合記事のリサーチです。

競合記事の見出しを見て参考にするときは、以下の2点を意識しましょう。

競合リサーチのポイント

  • 複数サイトに入っている情報は必須
  • 参考にしない方がいいケースもある

それぞれ詳しく解説します。

1. 複数サイトに入っている情報は必須

複数サイトに入っている情報は必須です。

kazu
複数のサイトで取り上げられているトピックは、読者にとって重要な情報である可能性が高いからですね。

たとえば「ダンベル おすすめ」というキーワードで調べたとき、どのサイトでも「ダンベル選び方」が紹介されている場合は、ぜひ組み込むべきです。

基本的に、競合記事に多く含まれている内容は必須だと考えておきましょう。

2. 参考にしない方がいいケースもある

競合記事はすべて参考になるわけではありません。

というのも、記事の内容がイマイチなのに、ドメインパワーだけで上位に上がっているサイトも少なからずあるためです。

ドメインパワーとはそのサイト自体の強さのことで、強ければ強いほど検索上位に上がりやすくなります。

kazu
競合記事に入っていても、あまりにも読者ニーズとズレすぎている内容は入れなくても大丈夫です。

たとえば「ベンチプレス コツ」というキーワードでは、ベンチプレスをすでにやっているが、なかなか成果が上がらないといった読者が想定されます。

このような読者に対し、いちいち「ベンチプレスとは」「ベンチプレスのメリットとは」などを伝える必要はありませんよね。

kazu
これは「〇〇とは」「〇〇のメリット」といったトピックで生じやすいため注意しましょう。

④記事に組み込む内容を決める

競合記事の内容を調べて大まかにまとめたら、そこからどんな情報を入れるのかリサーチしていきましょう。

意識したいのは以下の3点です。

  • 本当に読者に必要なのか
  • 順番はどうすべきか
  • 不足している情報はないか

まずは読者に必要な情報なのかどうか考えましょう。

kazu
先ほども解説した通り、読者の知識量などを考慮して必要な情報のみを過不足なく伝えましょう。

順番も非常に重要です。

順番がバラバラだと読者の理解を妨げてしまうため、まず真っ先に結論を書いて、その後に具体例などを加えていってください。

一通り見出しができたら、読者ニーズや関連キーワード、Yahoo!知恵袋などから、不足している情報はないか考えていきましょう。

kazu
不足情報を探すときは、特に競合との差別化をしっかり意識した方が良いです。

⑤見出しやタイトルを設定する

最後に、タイトルや見出しを整えていきましょう。

こちらは非常に重要なポイントなので、それぞれ分けて詳しく解説していきます。

タイトルの付け方

タイトルをつけるときは以下のポイントが重要です。

  • 記事の内容を明確に示す
  • 必ずキーワードを入れる
  • キーワードは左に寄せる
  • 32文字~40文字以内にする

記事の内容とタイトルに乖離があると、読者をがっかりさせてしまうことになるため、きちんと内容に照らし合わせて作成しましょう。

kazu
もちろん「絶対に稼げるようになる」などの誇張表現もNGです。

タイトルにKWを入れることで、「どんな読者に向けて書いているのか」が明らかになり、読者にも検索エンジンにも評価されやすくなります。

他にも、キーワードを左に寄せる、タイトルの文字数は32〜40文字程度に収めるといった細かいテクニックも重要だと言えるでしょう。

Google検索で表示されるのは32〜40文字なので、長すぎるとそもそも表示されません。

見出しの付け方

見出しは記事における章のようなもので、H2〜H6まであります。

kazu
基本的にはH2〜H4までしか使いません。

見出しを作るときは、以下のルールを守りましょう。

  • 入れ子構造を守る
  • 単一のH3、H4は使わない
  • できるだけキーワードを入れる

見出しは入れ子構造ですから、下位の見出しに上位の見出しが含まれるのは避けましょう。たとえば、H3の中にH2が入っているのは、見出し構造として誤りです。

見出し1

他にも、H3やH4は並列した要素を扱うときに使われるため、単一で利用するのは間違った使い方になります。

見出し2

見出しに無理やりキーワードを入れる必要はないですが、少なくとも1〜2個目の見出しには必ずキーワードが入るようにしましょう。

kazu
内容がきちんとしていれば、自然とキーワードは入ってくるでしょう。

Webライターで上手い構成を作る4つのコツ

上手い構成を作るコツ

Webライターでさらに上手い構成を作るには、次のポイントを意識しましょう。

上手い構成を作るポイント

  • 関連キーワードを含める
  • 見出しはできるだけ簡潔にする
  • 見出し1つあたり2〜300文字想定にする
  • 見出しをナンバリングする

それぞれ詳しく解説します。

①関連キーワードを含める

タイトルや見出しに関連キーワードを組み込んでみましょう。

関連キーワードはメインキーワードと違い、無理に組み込む必要はないですが、できれば意識しておきたいところです。

kazu
場合によっては関連キーワードからの検索流入も狙えるからですね。

たとえば、メインキーワードが「ブログ 始め方」で、関連キーワードが「ブログ 始め方 挫折」だったとしましょう。

この場合、記事内に「ブログで挫折しないポイント」という見出しを入れる、タイトルに「挫折しないポイント」という文言を入れるなどの方法で関連キーワードを組み込めます。

ただし、不要な情報を無理に入れる必要はないため、あくまで読者ファーストを意識してください。

②見出しはできるだけ簡潔にする

見出しはできるだけ簡潔にしましょう。

読者は記事を開いたらまず目次を見て、そこでほしい情報があるかどうかチェックします。

しかし、見出しの文言がダラダラ長いと読みにくくなってストレスが溜まり、離脱される可能性が高くなるのです。

kazu
見出しは簡潔にして、目次だけでパッと何の情報があるのかわかるようにするのがベストです。

たとえば、以下の見出しだとどちらが読みやすいでしょうか?

見出しは簡潔に

これだと後者の方が見やすいと思います。

タイトルや見出しが完成したら、読者にとって読みにくい見出しがないか、一通り確認しておきましょう。

③見出し1つあたり2〜300文字想定にする

見出しは長くなりすぎないよう注意です。

内容は多ければいいわけではありません。ひとつのトピックがあまりに長すぎると、読者はダレて読むのをやめてしまうでしょう。

kazu
リサーチの段階で、読者にとって重要な情報だけを抽出しておくことが重要です。

目安として、見出し1つで200〜300文字程度を意識しましょう。

もし見出しが長くなりすぎてしまうようなら、画像や表、装飾などを入れて説明するなど、読者が疲れないような工夫も忘れないようにしましょう。

④見出しをナンバリングする

h3やh4では並列した要素を扱うもの。

見出しの前に数字を入れると、今どこを読んでいるのか、項目はいくつあるのかがわかりやすくなり、より読者にとって読みやすい記事になります。

kazu
必須ではありませんが、ちょっとした気遣いといったところですね。

ナンバリングには以下のようなパターンがあります。

  • (1)
  • 1.
  • 【手順1】

どんなナンバリングを使っても良いですが、メディア内で統一するようにしましょう。

記事構成でオリジナリティを出す3つのポイント

構成でオリジナリティを出すポイント

記事構成はどうしても競合とかぶってしまいがち…。

競合と似た構成しか作れず、悩んでいる方は以下のポイントを意識してみてください。

オリジナリティを出すポイント

  • 独自体験を入れる
  • 潜在ニーズをより深く考える
  • アンケートを取る

それぞれ詳しく解説します。

①独自体験を入れる

もっとも有効なのは独自体験です。

たとえば、あなたが実際に介護職として働いていた過去から述べる体験というものは、競合記事には真似できません。

もし記事内で使えるものがあれば、ぜひ組み込んでみると良いでしょう。

kazu
多くの方は、何の体験談も持っていないと思いますが、これから試してみても全然問題ありません。

仮に金融系の記事を書くとすると、実際にFXトレードを実践してみたり、暗号資産取引にチャレンジしてみたりするのも立派な体験だと言えます。

②潜在ニーズをより深く考える

体験や行動がなくても、ニーズから新しい情報が生まれることも多々あります。

特に重要なのは「潜在ニーズ」です。

潜在ニーズとは、読者自身でも気付いていない隠れたニーズのこと。

「筋トレ やり方」と検索するユーザーの最終目的は、筋トレのやり方を知ることではなく、美しい体を作ってモテたい、もしくは自信を付けたいとなるはずです。

潜在ニーズを考えていれば、次のように読者に刺さるさまざまな情報が浮かんできますね。

  • 美しい体を作るためのポイント
  • 筋トレ後の体に似合う服
  • 自信を付けるためにやっておきたい習慣
kazu
顕在ニーズに対し「なぜその情報を求めるの?」と問いかけることで潜在ニーズが明らかになります。

競合上位でも、こうした潜在ニーズまで掴んでいるサイトは少ないため、これだけで十分差別化できるでしょう。

③アンケートを取る

アンケートを取ってみるのもおすすめです。

フォロワーが多い方は、Twitterのアンケート機能を活用してみても良いですが、そうでないならクラウドワークスのアンケート機能を利用しましょう。

kazu
手順はこんな感じです。
  1. 発注者メニューに変更する
  2. 新しい仕事を依頼する
  3. 「事務・カンタン作業」から「質問・アンケート」を選ぶ
  4. タイトルや内容を簡潔に書く
  5. タスク形式を選択する
  6. 質問内容を決める(3つほど)
  7. 単価を決めて発注する

質問の内容はこんな感じです。

クラウドワークスのアンケート

相場より少し高めにしておけば、翌日には十分な数のアンケートが集まるため、パッとアンケートを取りたい場合に非常に役立ちますよ。

Webライターの記事執筆は構成が9割!競合に負けない記事を目指そう

記事執筆は構成が9割と言っても過言ではありません。

構成を適当に作っていると、リサーチした内容が無駄になり、執筆効率も大幅に落ちてしまいます。

よって、以下の手順で丁寧に作り込むようにしましょう。

構成を作るステップ

  1. ペルソナや読者ニーズを考える
  2. 関連キーワードやYahoo!知恵袋を検索する
  3. 競合記事をリサーチする
  4. 記事に組み込む内容を決める
  5. 見出しやタイトルを設定する

早く稼ぎたい方は、スクールもおすすめです。

WritingHacksならWebライティングを体系的に学べ、さらにプロライター集団「沖プロ」に入って大きく稼げるチャンスがあるため、超有益なスクールです。

kazu
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