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Webライターのおすすめスマホアプリ15選!ライティングからあると便利なものまで徹底解説

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kazu

専業Webライター。未経験からライターに挑戦→半年後に月収50万円達成。スキルのあるWebライターを増やしたい、SEOの実践経験を増やしたいという目的でブログを運営しています。

「Webライターにおすすめのアプリは?」
「スマホからでも執筆はできる?効率的にライティングできるアプリを知りたい!」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

スマホからでもライティングは可能ですが、パソコンと比べると効率は下がります。したがって、少しでも執筆しやすいライティングアプリを選ぶことが重要です。

この記事では、Webライターでどんなスマホアプリが良いのか悩むあなたのために、以下の情報について解説します!

この記事でわかること

  • アプリから執筆するメリット
  • Webライターにおすすめのアプリ
  • パソコンで使えるおすすめツール
kazu
僕はアプリやツールを使いこなし、ここまで成果を上げられました!

  • 会社を辞めて独立
  • 未経験から月収65万円
  • 1年でディレクターに昇格

あなたのライティングスピードがさらに高まりますので、ぜひ最後までご覧ください!

Webライターはスマホアプリでも執筆できる

Webライターはスマホアプリでも執筆できる

結論からお伝えすると、Webライターはスマホからでも始められます。

GoogleドキュメントやEvernoteなどのライティングアプリを使えば、スマホからでも執筆は可能です。WordPressに関しても、入稿するだけならアプリからでも可能です。

しかし、やはり執筆効率はパソコンに劣ります。パソコンを買おうか迷っている方はまずスマホから始めてみて、稼げるようになったらパソコンの購入を検討すると良いでしょう。

おすすめのパソコンに関しては、こちらの記事で解説しています。

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Webライターがアプリから執筆する3つのメリット

Webライターがアプリから執筆するメリット

Webライターはパソコンから執筆する方が効率的ですが、スマホアプリを利用すれば次のような利点もあります。

アプリから執筆するメリット

  • スキマ時間に書ける
  • 作業開始のハードルが下がる
  • 快適なライティング環境を作れる

①スキマ時間に書ける

スマホアプリならスキマ時間で起動することも可能です。

たとえば通勤時間の電車や病院の待ち時間など、本来無駄になってしまう時間に作業を進められます。

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特に副業Webライターとして活動していて忙しい方は、ぜひスマホアプリを活用しましょう。

②作業開始のハードルが下がる

スマホなら作業のハードルが低いのも利点です。

パソコンで執筆する場合、いちいちパソコンの前に座って電源を入れるという一連の動作が必要になり、なかなか作業を始められないことも。

作業できずサボってしまう方は、スマホアプリで作業のスタートダッシュを切るのも良いでしょう。

③快適なライティング環境を作れる

スマホからなら音声入力もフル活用できます。

音声入力を使えばタイピングする必要すらないため、ベッドに寝転びながらでも歩きながらでもいつでも執筆可能です。

また、出先でリサーチしたことをメモアプリなどに記録しておけば、家に帰ってそれを見返すこともできます。

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スマホアプリがあれば、より快適なライティング環境を作れますよ。

Webライターのおすすめスマホアプリ12選

Webライターのおすすめスマホアプリ

スマホでWebライターとして活動する場合、以下4つのアプリをインストールしておきましょう。

Webライターにおすすめのアプリ

  • ライティング
  • 音声入力
  • 画像編集
  • その他便利系

それぞれ詳しく解説します。

①ライティング

スマホから執筆するなら、ライティングツールが非常に重要になります。書きやすさで言えば、以下の4つがおすすめです。

  • Evernote
  • Word
  • idraft by goo
  • Bear
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これ以外の文章作成ツールは縦書きだったり日本語表記に対応していなかったりと、使いづらいものが多かったです。

それぞれのアプリの特徴を詳しく解説します。

1. Evernote

Evernoteは執筆だけでなく、メモ書きもしたい方におすすめです。

文章作成はもちろん、リンクを埋め込んだり画像を保存したりとさまざまな機能があります。

また、執筆したデータはクラウドで保存されるため、スマホで紙筆したデータをパソコンで使うといったことも可能です。

2. Word

校閲も同時に行いたい方におすすめです。

何より「校閲機能」が非常に優秀で、無料の校閲ツールと比較しても雲泥の差があります。Macユーザーは月額料金がかかりますが、それを払ってでも導入する価値がありです。

kazu
僕は校閲のためだけにWordを契約しています。

Googleドキュメントと違い、文章をWordPressにコピーしても余計なタグが入らないため、WordPress入稿をしたい場合にも役立ちます。

3. idraft by goo

idraft by gooは、文章力を高めたい方におすすめです。

執筆画面から言い換え候補を探したり、辞書を引けたりできるのが非常に便利。特に、文章表現の少ない初心者の方に適しています。

kazu
執筆画面も他のアプリよりシンプルで使いやすいです。

太字やマーカー等の装飾はできませんが、シンプルに文章だけ書きたい方には最適だと言えるでしょう。

4. Bear

Bearは気軽にライティングしたい方におすすめです。

アプリが非常に軽く、さらに先に紹介したアプリと違って登録を求められないため、インストールしたらすぐに使えます。

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個人情報を入力したくない方にも最適です。

スマホから簡単にHタグやリスト、リンクなどを挿入できるため、WordPress入稿にも適しています。

②音声入力

スマホはパソコンよりも圧倒的に文章入力スピードが遅くなるため、音声入力の重要度が高くなります。

音声入力で記事を執筆するなら、以下のアプリがおすすめです。

  • Googleドキュメント
  • Texter

5. Googleドキュメント

音声入力ならGoogleドキュメントが最適です。

ドキュメントはカーソル移動がやりづらいなどの理由からあまりスマホからの執筆には適しませんが、音声入力の精度はピカイチです。

また、リンクを共有すれば簡単に書いた内容をシェアできるため、クライアントに記事を納品するのにも適しています。

6. Texter

インタビューライターにはこちらもおすすめです。

音声入力というよりはボイスレコーダーに近いですが、聞き取った音声をきちんと文章に変換してくれます。

さらに、PDFや画像すら文字起こしできるのもポイントです。

③画像編集

案件によっては、簡単な画像編集などを依頼されるケースもあるため、最低限以下のアプリは取っておきましょう。

  • Canva
  • Annotable

7. Canva

Canvaは細かい画像編集におすすめです。

大量のテンプレートが用意されているため、誰でも簡単にセンスのあるアイキャッチを作れます。

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テンプレートのサイズも様々で、クライアントの要望に応じて作り替えられます。

無料で使えて機能性が高いため、どんなWebライターでも最低限Canvaはインストールしておきましょう。

8. Annotable

Annotableは、より簡単に画像加工したい方におすすめです。

画像編集アプリには、操作がややこしくて使いづらいものも少なくありません。一方このアプリなら、文字や矢印、モザイクなどをすぐに入れられます。

特に、画像で手順などを説明するときに役立ちますね。

④その他便利系

ライティングや音声入力、画像系以外にも、次のようなアプリは便利なので取っておきましょう。

  • GoogleChrom
  • クラウドソーシングアプリ
  • チャットアプリ
  • 集中|勉強・仕事用タイマー

スマホで執筆するユーザーはもちろん、普段パソコンから執筆しているユーザーもぜひ取っておきましょう。

9. GoogleChrom

WordPress入稿を行う方は入れておきましょう。

Safariと違い、ログインのIDやパスワードが保存されるのがメリットです。WordPressのログイン情報を登録しておけば、すぐにログインしてプレビューを見られます。

特に自分で校閲する際、きちんとスマホビューに適した見た目になっているか確認することは大切です。

10. クラウドソーシングアプリ

クラウドソーシングアプリも重要です。

スマホアプリを取っておけば、いつでもすぐにクライアントに返信できるため、レスが早いという印象を与えられます。

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クライアントワークにおいて、レスの早さは非常に重要です。

クラウドソーシングのアプリを取っておいて、通知設定をしていつでも連絡が取れるようにしておきましょう。

11. チャットアプリ

以下のようなチャットアプリも取っておきましょう。

  • チャットワーク
  • slack

多くのクライアントは上記のアプリでコミュニケーションを取っています。あらかじめ使い方を知っておけば、より円滑なコミュニケーションが可能です。

12. 集中|勉強・仕事用タイマー

なかなか集中できない方におすすめです。

作業・休憩を記録できるタイマーで、作業や休憩の時間は自由に設定可能です。集中時間はアプリで簡単に見られるため、どれくらい集中できたのか確認しながらモチベーション維持もできます。

集中時間に応じて、面白いコメントが見られるのもポイントです。

Webライターにおすすめなパソコンのアプリ・ソフト7選

Webライターにおすすめなパソコンのアプリ・ソフト

スマホである程度稼げるようになってきたら、パソコンを購入しましょう。

パソコンの購入を考えている、または既に持っている方は次のようなツールを使えるようになっておいてください。

パソコンで役立つツール

  • 文章執筆ツール
  • キーワード取得ツール
  • リサーチ用ツール
  • 文字数カウントツール
  • 校閲ツール
  • コピペチェックツール

細かいツールの使い方に関しては、以下の記事でより詳しく解説しています。

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①文章執筆ツール

執筆時はライティングツールを利用しましょう。

パソコンならWordPressに直接記入もできますが、画面幅などを自由に設定できないためやりづらいです。文章執筆なら、以下のツールがおすすめです。

  • Googleドキュメント
  • Word
kazu
僕はGoogleドキュメントで執筆し、Wordは校閲に利用しています。

②キーワード取得ツール

WebライターはKW(キーワード)単位で記事執筆を依頼されることが多いです。

リサーチの際には、そのKWに対する「関連KW」や「再検索KW」までしっかり意識することで記事のクオリティを高められます。

最低限、以下のツールをブックマークしておきましょう。

  • ラッコキーワード
  • キーワードプランナー
  • 再検索ワードツール

③リサーチ用ツール

記事を書く際はリサーチが必須です。

リサーチで大切なのは、競合となる記事がどんな内容を書いているのか把握すること。リサーチが浅いと読者にとって必要な情報を網羅できず、競合記事に勝てません。

競合リサーチには「ラッコツール」を使いましょう。

ラッコツールで競合の見出しを抜き出し、どんな内容が書かれているのかメモすることで、競合記事の内容がわかります。

これだけだと競合と似た記事にしかならないので、前述した関連ワードや再検索ワードを意識することも重要になります。

④文字数カウントツール

文字数カウントは、本文やタイトルの文字数を調べる時に使います。

特に、記事タイトルは長すぎると検索画面で表示されなくなる(一般的には32〜40文字以内)ため、文字数チェックが必須です。

おすすめなのは、ラッコツールズの「文字数カウント」です。

他のツールと違い、文字を入力すれば勝手にカウントしてくれる上に、スペースを含む・除くまでわかります。これひとつあれば、他の文字数カウントは不要でしょう。

⑤校閲ツール

Webライターに誤字脱字は致命的。納品前は目視のチェックに加え、きちんと校閲ツールを通して誤字脱字がないかチェックしましょう。

おすすめなのは「Microsoft Word」です。文章作成ツールですが、校閲機能も優れているため校閲専用でも十分利用する価値があります。

Windowsユーザーなら無料、Macユーザーでも年間12,800円で利用可能で、その辺の無料ツールよりもずっと精度が優れています。

⑥コピペチェックツール

コピペ率が高いと、Googleからマイナス評価を受けてしまう可能性があります。

Webライターは渡されたKWを元に記事を書いているため、コピペしていなくてもコピペ率が高くなってしまうことも。

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一般的に、コピペ率が45〜50%以下なら良質なコンテンツだとみなされます。

おすすめなのは「 Copy Content Detector」です。4,000文字までなら無料チェックでき、精度も高いため基本的にはこれさえあれば十分でしょう。

Webライターをスマホから始める手順

Webライターをスマホから始める手順

パソコンを持っておらず、スマホからWebライターを始める方は以下の手順に沿って進めていきましょう。

  1. クラウドソーシングに登録
  2. プロフィールを作成
  3. ポートフォリオを作成
  4. 提案文を考える
  5. テストライティングを受ける
kazu
スマホでも基本的な部分は、パソコンと何ら変わりありません。

使いやすい文章執筆アプリを駆使して、少しずつスキルアップして案件を増やしていきましょう。

とはいえ、実際にやってみると細かいやり方が分からなかったり、思わぬところでつまづいてしまったりすると思います。

より詳しい手順を知りたい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

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Webライターはスマホアプリでも執筆できる!スキマ時間に作業を進めよう

Webライターはスマホアプリからでも執筆可能です。

ただしスマホは画面が小さい分、どうしてもパソコンより効率が落ちてしまうため、使いやすいアプリを選ぶことが大切です。

kazu
最後に、おすすめのアプリについてもう一度おさらいします。
ジャンル アプリ
文章執筆アプリ ・Evernote
・Word
・idraft by goo
・Bear
音声入力アプリ ・画像編集アプリ
・Canva
・Annotable
画像編集アプリ ・Googleドキュメント
・Texter
その他 ・GoogleChrom
・クラウドソーシングアプリ
・チャットアプリ
・集中|勉強・仕事用タイマー

当サイトでは、初心者が一からWebライターを始める手順について解説していますので、ぜひ他の記事も参考にしてください!

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