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【結論】Webライターとアフィリエイトは両方やったほうがいい!稼ぐ手順と注意点を解説

Webライター アフィリエイト

kazu

フリーのWebライター&ディレクター。未経験からライターに挑戦→半年後に月収50万円達成。スキルのあるWebライターを増やすべく発信しています。

「Webライターとアフィリエイトの違いは?」
「どちらをやった方がいい?自分が進むべき道を知りたい!」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

結論として、Webライターとアフィリエイトは両方やった方が良いです。

ただいきなり両方やるのではなく、最初はWebライターでライティングスキルを身に付け、それからアフィリエイトに参入した方が成功しやすいでしょう。

この記事では、Webライターとアフィリエイトのどちらをやろうか悩んでいるあなたのために、以下の情報について解説します。

この記事でわかること

  • Webライターとアフィリエイトの違い
  • どちらもやった方が良い理由
  • 両方を実践する手順

この内容を知らないと、やるべきことがわからず迷ってしまうはず。ぜひ最後までご覧ください!

Webライターとアフィリエイトの違い

Webライターとアフィリエイトの違い

まずはWebライターとアフィリエイトがどのように違うのか、収益化の観点から簡潔に解説します。

①アフィリエイトとは

アフィリエイトは、Webサイトを運営して他社の作ったサービスを紹介し、報酬を得る仕事です。

アフィリエイトの案件は実にさまざまで、たとえば特定サービスの紹介や証券口座の無料口座開設、資料請求などが挙げられます。

アフィリエイトは、自社ブログを運営する必要がある上にライティングやマーケティング、分析など求められるスキルが多いため、ハードルは高めです。

収益化までに時間もかかりますが、その分半自動で稼げるのが大きな利点です。

②Webライターとは

Webライターは、Web上の記事を書く仕事です。

まずはブログを運営している個人や企業が、アフィリエイトを成約させるために、記事を書いてくれるライターを募集します。

ライターは記事を書くと報酬がもらえ、クライアントはライターの書いた記事からアフィリエイト報酬をもらったり、自社商品を売ったりして利益を得られます。

端的に表すと、アフィリエイトの手伝いをするのがWebライターの仕事だと言えるでしょう。

Webライターとアフィリエイトを両方やるべき3つの理由

Webライターとアフィリエイトを両方やるべき理由

Webライターとアフィリエイトを両方やった方が良い理由は、次の3つです。

両方やった方が良い理由

  • 必要なスキルが同じだから
  • 実績が役立つことがあるから
  • 収入が安定しやすいから

それぞれ詳しく解説します。

①必要なスキルが同じだから

Webライターとアフィリエイトは、必要なスキルが近いのが特徴です。

Webライターとして活動すれば、読者に記事を読んでもらう「ライティング」のスキルや、サイトを検索上位に上げる「SEO」のスキルが身に付きます。

もちろん、これらのスキルは自分のブログで商品を売ったり、自分の記事を検索上位に押し上げたりするのに大いに役立つのです。

そして、アフィリエイトを経験することで商品を売る「マーケティング感覚」が養われるため、Webライターとしてもスキルアップできるでしょう。

②実績が役立つことがあるから

アフィリエイトで稼いだ実績は、Webライターとして活動する上で大きな武器となります。

クライアントに「私はWebサイトを運営して収益を出すだけのスキルがある」とアピールできるからです。

仮にあなたが自分のメディアを運営していて、記事執筆を誰かに依頼するなら、やはり「メディア運営で結果を出している人」に任せたいですよね。

Webライターとして活動しつつブログを運営することで、自分の単価を大きく高められる可能性があるのです。

③収入が安定しやすいから

Webライターとアフィリエイトでは、収入の入り方も異なります。

稼げるまでの期間 収益性
Webライター 最短1ヶ月 労働型
アフィリエイト 最短6〜12ヶ月 ストック型

Webライターは、稼げるまでのスピードは早いですが、収益を切らさないためには書き続けなければならない「労働型収入」です。

一方、アフィリエイトは稼げるまでに時間がかかりますが、一旦稼げるようになれば労働時間が減る「ストック型収入」に当たります。

まずはWebライターで早期の収益化を図り、アフィリエイトで長期的な時間単価を高めるのが、もっとも効率の良い稼ぎ方だと言えるでしょう。

Webライターとアフィリエイトを始める5つの手順

Webライターとアフィリエイトを始める手順

Webライターとして結果を出しつつ、アフィリエイトで収益を狙いたいなら、次のような手順を実践しましょう。

ライターとアフィリエイトで稼ぐ手順

  1. Webライティングを学ぶ
  2. WordPressを開設する
  3. クラウドソーシングで仕事を取る
  4. Webライターのスキルを活かしてブログを作る
  5. ブログの実績を営業に活かす

各手順をさらに具体的に解説します。

①Webライティングを学ぶ

まずはWebライターとして稼ぐため、Webライティングを勉強しましょう。

Web記事というのは、本や新聞と違ってすぐ読み飛ばされてしまうため、すぐ離脱されないよう読者の気持ちを先読みして書くスキルが必要になります。

これが「Webライティング」という技術です。

Webライティングについては「【丸わかり】Webライターに必要な10のスキル&効率的なスキルアップ方法を解説!」にて解説していますので、そちらをご覧ください!

②WordPressを開設する

次にWordPressを開設しましょう。

WordPressとは、ブログを作るためのプラットフォームで、大部分のブロガーが使っているシステムです。

この時点では、まだ本格的にブログを書き始める必要はありません。

しかし、WordPressでポートフォリオを作っておけば仕事受注しやすくなりますし、何よりWordPressの操作スキルも身に付きますよ。

③クラウドソーシングで仕事を取る

WordPressを開設したら、クラウドソーシングサイトに登録して仕事を取りましょう。

クラウドソーシングとは、仕事を発注したい人と受注したい人を繋ぐサービスで、手数料はかかりますが簡単に仕事を探せます。

まずは以下の2社に登録すればOKです。

クラウドソーシングで案件を探し、まずは低単価案件でも良いので受注して、あなたの実績を作っていきましょう。

④Webライターのスキルを活かしてブログを作る

Webライターである程度稼げるようになり、スキルも身に付いてきたら、その経験を活かしてブログを作ってみましょう。

専業で月40万円、副業で月20万円ほど稼げているのであれば、ブログに必要なライティングスキルは身に付いているはず。普通の人と比べると、ブログで稼ぐのはずっと楽になります。

Webライターのスキルを活かし、どんどん記事を書いていきましょう。

⑤ブログの実績を営業に活かす

ブログで収益が出た、または書いた記事が検索上位が上がったら、実績としてアピールすると良いでしょう。

数あるWebライターの中でも、実際に自分でメディア運営して稼いでいる人は稀なので、今まで以上に高単価の仕事を受注できる可能性があります。

もちろん、ブログに問い合わせフォームを設置しておけば、ブログから依頼がもらえることもあるでしょう。

ブログを運営することで、Webライターとしても稼ぎやすくなるのです。

アフィリエイトをやるなら必ず登録しておきたいASP3選

アフィリエイトにおすすめのASP

アフィリエイトを行うなら、「ASP」という広告代理店への登録が必須ですが、初心者はどこに登録すれば良いかわからないでしょう。

おすすめなのは以下3つのサイトです。

おすすめのASP

  • もしもアフィリエイト
  • A8net
  • インフォトップ

それぞれ詳しく解説します。

①もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイトは、物販ビジネスに適しています。

Amazonや楽天と提携できるため、ガジェットブログのように物をメインに売っていくブログにおすすめです。

どんなブログであれ、Amazonなどで商品を紹介する場面はあると思うので、登録必須だと言えるでしょう。

「W報酬制度」により、通常のアフィリエイト報酬に加え、もしもアフィリエイトからも報酬が受け取れるのも利点です。

≫もしもアフィリエイトに登録する

②A8.net

より広告の幅を広げるならA8.netです。

A8.netはさまざまなジャンルの広告が掲載されているため扱いやすく、初心者が良い案件を探すときにも役立ちます。

利用者数もトップクラスで、アフィリエイトをやるなら登録必須とも言われていますので、ぜひ登録しておきましょう。

≫A8.netに登録する

③インフォトップ

インフォトップは上2つと比べるとややマイナーです。

しかし、WordPressテーマや情報商材を扱っているなど、他のASPには掲載されていない商品が多いのがメリット。

後ほど紹介しますが、WordPressテーマはどんなブログでも必要になるため、訴求しやすいと言えるでしょう。

収益化ルート(というか売る商品)が決まっていないのであれば、ぜひ登録しておいてください。

≫インフォトップに登録する

Webライターにおすすめ!稼ぎやすいアフィリエイト案件3選

おすすめのアフィリエイト案件

どれだけアクセスを集めても、収益化を考えていなければ意味がありませんが、実際に何を売って稼げばいいのか悩んでいる方は非常に多いでしょう。

そこで、まずは以下のような商品を売れないか検討してみてください。

稼ぎやすいアフィリ案件

  • Amazonオーディブル
  • エックスサーバー
  • AFFINGER6

それぞれ詳しく解説します。

①Amazonオーディブル

金額 1,500円
条件 無料体験
ASP もしもアフィリエイト

オーディブルとは、Amazonが提供している音声読書サービスのこと。

読者に無料体験登録してもらうだけで1,500円の報酬が入るため、一般的な案件より成約のハードルが低く、訴求しやすいのが利点です。

実際僕も使っていますが、時間がないときでも音声で本が読めるため、非常に重宝しています。

Amazonオーディブルを紹介する手順は以下の通り。

  1. もしもアフィリエイトに登録する
  2.  Amazonと提携する
  3. どこでもリンクをクリック
  4. URLとテキストを設定して貼り付け
  5. オーディブルを実際に使って体験記事を書く
  6.  記事内でオーディブルを紹介する

≫もしもアフィリエイトに登録する

≫Amazonオーディブルを使ってみる

ブログで最低10記事書いていないとAmazonと提携できないため、記事数を増やしてから試してみましょう。

②エックスサーバー

金額 5,000円
条件 WordPress立ち上げ
ASP A8.net

エックスサーバーとは、国内最大手のレンタルサーバーサービス。

エックスサーバーを紹介して、読者がWordPressを立ち上げれば5,000円の報酬が入ります。オーディブルよりやや難易度は高いですが、ブロガーには必須なので訴求しやすいと言えるでしょう。

エックスサーバーを紹介する手順は以下の通り。

  1. A8.netに登録する
  2. エックスサーバーと提携する
  3. 実際にエックスサーバーでブログを立ち上げる
  4. ブログを立ち上げる手順を記事にまとめる
  5. 記事内でエックスサーバーを紹介する

≫A8.netに登録する

≫エックスサーバーでブログを立ち上げる

③AFFINGER6

金額 7,000円(3件目までは1,000円)
条件 テーマ購入
ASP インフォトップ

AFFINGER6は非常に人気の高いWordPressテーマ。

多機能ゆえ初心者にはやや扱いが難しいですが、SEOに強くてデザインの自由度も高いため、初心者から上級者までおすすめのテーマです。

このブログもAFFINGER6を使っていますよ。

AFFINGER6を紹介する手順は以下の通り。

  1. インフォトップに登録する
  2. AFFINGER6を検索して提携する
  3. AFFINGER6を購入して反映する
  4. 使ってみた感想記事を書く
  5. 記事内でAFFINGER6を紹介する

≫インフォトップに登録する

≫AFFINGER6を使ってみる

アフィリエイトは長期目線で取り組むことが重要

アフィリエイトは長期目線で取り組むのが大事

アフィリエイトに取り組む際は、長期目線を意識してください。

記事を書いてGoogleから認知され、それが検索結果に反映されるまでにはどうしても時間がかかるためです。

少なくとも、結果が出るまでに6ヶ月〜1年程度はかかるため、その間はコツコツ記事を書いたりリライトしたりする必要があります。

アフィリエイトには根気が要るため、最初に解説した通り、Webライターとして活動しながら徐々にサイトを立ち上げていくのが一番継続しやすいでしょう。

そもそもWebライターで稼げないときの3つの対処法

そもそもWebライターで稼げないときの対処法

Webライターで稼ぎながらアフィリエイトをやってみたいけど、まずWebライターで稼ぐのが全然無理!

そんな方も決して少なくないはずです。

なかなかWebライターで稼げない方は、以下3つの対処法を実践してみてください。

Webライターで稼げないときの対処法

  • 提案文を見直す
  • ポートフォリオを作成する
  • 得意ジャンルを作る

それぞれ具体的に解説します。

①提案文を見直す

まずは提案文を見直してみましょう。

提案文は、クライアントが真っ先に目を通す部分なので、適当にコピペして提案してもすぐにバレてしまいます。

クライアントが何を求めているのか考えながら、以下のテンプレートを埋めてみてください。

①案件への理解
〇〇な案件ということで応募しました。

②自分を採用する理由
私は〇〇(経験・知識)なので、自分の経験をもとに書くことが出来ます。

③実績
過去「〇〇」についての記事を執筆しています。

私の書く文章の参考としてご確認いただければ幸いです。

②ポートフォリオを作成する

あなたは過去執筆した記事などを載せずに応募していませんか?

実績がないのは仕方がないですが、それだとなかなか提案に通らないため、まずは自分の作品例を作ってみましょう。

たとえば、暗号資産ジャンルの記事を受注したいのであれば、適当に暗号資産のキーワードを選んで記事を書いてみてください。

それをポートフォリオとして提示すれば、受注率はみちがえるほど上がりますよ。

僕のポートフォリオも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

≫暗号資産とは

≫NFTとは

③得意ジャンルを作る

得意ジャンルを作るのも良いでしょう。

どんなクライアントでも、自分の書いているジャンルに詳しくない人よりも、専門知識がある人に書いてほしいと考えています。

資格や業界経験などがあれば良いですが、何も持っていない場合は、まず特定ジャンルに絞って仕事を受けて知識を深めるのがおすすめです。

Webライターのジャンルについては「【解決】Webライターはジャンルが重要!稼げるジャンル一覧と専門性を高める方法を解説」にて解説していますので、そちらをご覧ください!

Webライターとアフィリエイトは相性抜群!最終的にはどちらも取り組もう

Webライターとアフィリエイトは両方やることをおすすめします。

必要なスキルが似通っていますし、Webライターで短期的な利益を得つつ、アフィリエイトで長期的な不労所得を狙うといったこともできるからです。

最後に、Webライターとアフィリエイトの両方で収益化を狙う手順をまとめておきます。

Webライターとアフィリエイトで収益化する手順

  1. Webライティングを学ぶ
  2. WordPressを開設する
  3. クラウドソーシングで仕事を取る
  4. Webライターのスキルを活かしてブログを作る
  5. ブログの実績を営業に活かす

早く稼ぎたい方は、スクールもおすすめです。

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