記事の書き方

Webライターが1日に書くべき文字数は?質を落とさず文字数を増やす3つのポイント

kazu

フリーのライター。金融やフィットネスが得意分野。温泉旅館とお酒、そしてサーフィンを愛しています。ブログテーマは「フリーランス人生を謳歌する」こと。

どうもkazuです!

「ライターって1日に何文字書けばいい?」
「文字数が全然増えない!沢山書けるようになりたいなぁ…」

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

文字を書くのってすごく大変で、最初のうちは3,000文字書くだけで何日もかかってしまいますよね…

kazu
僕も当初、2,000文字のテストライティングに数日かかってました(汗)

結論、最初は1日1〜1.5万文字を目指しましょう。

とはいえ、文字数ばかりに目がいくと記事の質が下がってしまうため、そうならないためのコツもお伝えします!

この記事でわかること

  • 文字数を増やす6つの方法
  • 文字数と同じくらい大事にすべきこと
  • 質を落とさず文字数を増やす方法

文章を書くのが全然進まない!そんな悩みから解放されますので、ぜひ最後までご覧ください!

Webライターが1日に書くべき文字数

Webライターが1日に書くべき文字数

結論、書くべき文字数は人によって様々です。

とはいえ、専業ライターになりたいと仮定すると、1日当たり1〜1.5万文字くらいは書けるようになりたいところです。

この場合、文字単価1.0円だったとしても毎日書けば月収30〜45万くらいになります。

kazu
生活するには十分ですね!

ただ、いくら専業でもこれだけ書くには工夫が必要です。では、どうすればいいのか見ていきましょう!

Webライターが1日あたりの文字数を増やす6つの方法

Webライターが1日あたりの文字数を増やす6つの方法

Webライターが文字数を増やすには、次のような工夫が必要です。

文字数を増やす方法

  • タイピングを身に付ける
  • 得意ジャンルを作る
  • 入力変換を活用する
  • 音声入力を活用する
  • 文字数の多い案件を選ぶ
  • 集中できる環境を作る
kazu
がむしゃらに頑張るのはキツイので、どれかひとつでも身につけましょう!

(1)タイピングを身に付ける

タイピングを身につけるのは、最もおすすめの方法。

なぜなら、タイピングは簡単に身に付くし効率を高められるし、何よりリズム良く執筆できるようになるからです。

kazu
自分のタイピングが心地良くて、どんどん執筆が進むんですよ!

タイピングを身につける方法は、すごく簡単。まず毎朝5分でいいので、タイピング練習サイトを開いてください!

≫e-typing

上記サイトで、コンスタントにAランク以上を取れるようになればグッドです!

(2)得意ジャンルを作る

ライターなら絶対にやって欲しいのが、得意ジャンルを作ること。

ライティングで特に時間がかかるのは「リサーチ」ですが、自分に知識があればこの時間は短縮できます。

筋トレについての記事だと仮定すると、筋肉のことを全く知らないAさんと、全身の筋肉を知り尽くしているBさんでは、執筆スピードに天と地の差が生まれます。

kazu
得意ジャンルを作れば、リサーチが減って結果文字数を増やせます!

(3)入力変換を活用する

地味に重要なのが、入力変換を活用すること。

あなたは使ったことありますか?ライティングをしていると入力が面倒な名詞がけっこうあるため、ユーザー辞書に登録しておきましょう。

kazu
例えば、こんな単語は登録した方がいいですね。

辞書登録した方がいい単語

  • 長い単語(ハムストリングスなど)
  • 英語(easymarketsなど
  • 特に多く使う言葉

上記のような単語は、面倒がらずこまめに登録した方が早く執筆できますよ!

(4)音声入力を活用する

次に変わったところだと、音声入力もおすすめ。

ライティングをしていると、途中で疲れたり集中力が切れたりすることも多いと思います。

そんなときに役立つのが音声入力!

音声入力なら、寝転びながらでも文字が入れられるからすごく楽です。もちろん、執筆が楽になれば書ける量も増え、収入アップに繋がります。

確かに、音声入力に慣れるまでは誤字が多くて大変ですが、それだけ頑張って習得する価値はあると思います。

(5)文字数の多い案件を選ぶ

見落としがちですが、1記事あたりの文字数もすごく大事です。

先ほども言いましたが、ライティングで時間がかかるのはリサーチなので、文字数が多い案件の方が効率が良いです。

kazu
文字数が少ない記事のために、いちいちリサーチするのはコスパが悪いです。

具体的には、5,000文字以上の案件なら文字数を増やしやすいです。

(6)集中できる環境を作る

最後に紹介しましたが、これも超重要。

なぜなら、いくらスキルがあっても集中力がないと文字数は増やせないからです。

kazu
ライティングってほんと集中力が要るんですよね…

集中力を増やす方法は、こんな感じです。

集中力を増やす方法

  • 良い姿勢
  • 深呼吸
  • 音楽
  • 香り
  • 睡眠をとる
  • タイマーで区切る

何で集中できるかは人それぞれ。いろいろ試して、自分に合った集中力アップ方法を見つけてみてください!

文字数と同じくらい大切にすべきこと

文字数と同じくらい大切なこと

ライターにとって、確かに文字数は大切です。

しかし、文字数を増やして稼ぐには限界があるため、次の3つのポイントも意識する必要があります。

ライターが大切にすべきポイント

  • 文字単価
  • 継続受注
  • クライアントとの相性

(1)文字単価

まず真っ先に高めたいのが文字単価です。

当たり前ですが、文字単価が高ければ高いほど少ない文字数で稼げるようになり、時間単価も上がります。

kazu
しかも、単価の高いライターは替えが効かないです!

ちなみに、初心者がまず目指すべきは文字単価1.0円。

逆に、これ以下の文字単価は搾取レベルですし、何より低単価案件をやってもスキルが上がらないため、早めに卒業しましょう。

(2)継続受注

次に大切なのは、継続受注です。

いくら仕事の文字単価が高くても、毎回バラバラに発注してくる案件は予定も作りづらいし、急に仕事が途切れてしまうことも。

よって、仕事を探すなら長期契約を謳っているクライアントがおすすめです。

kazu
特にベストなのは、1ヶ月の執筆数が決まっている案件ですね!

こういう案件は予定も立てやすいし、その月の収入も確約されるためとてもやりやすいと感じました。

(3)クライアントとの相性

最後に、クライアントとの相性も大切です。

正直なところ、クライアントが変な人だとコミュニケーションコストもかかります。

例えば、やたらと時間を奪ってきたり、極端に返信が遅かったり(1週間以上)すると仕事に支障が出てしまいますよね。

合わないな…と思ったクライアントは素直に避けて大丈夫です。

kazu
逆に、私達ライターもクライアントの時間を奪わないという意識が大切です!

記事の質を高めつつ、文字数を増やすテクニック

記事の質を落とさず、文字数を増やす3つのポイント

「文字数は増やしたい!でも質が落ちるのはなぁ…」

こういう悩みを持っている人は多いでしょう。しかし、知っておきたいのは必ずしも「かけた時間=記事の質」ではないということ。

というのも、次の3点を意識すればスピードと質は両立できるからです。

質を高めつつ文字数を増やす方法

  • 構成をしっかり練る
  • 文章の型を知る
  • 校正に時間をかける
kazu
だらだら書くと、むしろクオリティは落ちます。正しい執筆方法でサクサク良い文章を書きましょう!

(1)構成をしっかり練る

質を高めつつ量を書く方法1つ目は、構成をしっかり練ること。

構成に時間をかけることで本文を書く速度が早くなり、トータルでたくさん文字数を書けます。

しかも、次のような理由から質も上がります。

構成を練るメリット

  • 論理破綻しにくい
  • 競合と差別化できる
  • 読みやすい文章を書くことに集中できる
kazu
リサーチしながらの執筆は、正直辛い…

だから、文字数を増やすなら急がば回れでリサーチに時間をかけることが大切です。

(2)文章の型を知る

質を高めつつ量を書く方法2つ目は、文章の型を知ること。

文章の型をマスターしていれば、文章構成も早くなります。

代表的な型は「PREP法」です。これは結論⇒理由⇒具体例⇒結論の順で書く型で、例としてはこんな感じ。

PREP法の例

  • 結論(ダイエットにはバナナがおすすめ)
  • 理由(低カロリーだし腹持ちも良いから)
  • 具体例(実際にダイエットしている人の7割はバナナを食べている)
  • 結論(だから痩せたいならバナナを食べよう)

*適当に考えた例文なので、正しい事実ではありません。

なお、文章の型には「起承転結」や「序論本論結論」などもありますが、SEOライティングではほぼ使われません。

(3)校正に時間をかける

質を高めつつ量を書く方法3つ目は、校正に時間をかけること。

いかに集中して執筆しても、間違いは起こるものです。それなら、本文は早く書くことに集中して、後からじっくり見直すべきです。

誤字や表記ゆれ、文章の違和感を直すのはもちろん、ありきたりな表現のブラッシュアップも欠かさずに行いましょう。

くどいようですが、文章を書く流れについてもう一度おさらいします。

文章を書く流れ

  1. 構成をじっくり練る
  2. 本文はスピード重視
  3. 校正でじっくり見直す

この「こうせい」のサンドイッチを覚えておきましょう。

まとめ|Webライターで稼ぐなら、文字数と質を同時に高めることが大切!

Webライターとして稼ぐなら、文字数を増やしつつ質を高める必要があります。

あなたがクライアントだとしたら、文字数稼ぎばかりで低品質な記事を納品してくるライターに依頼したくないですよね?仕事や信頼を失わないためにも、これは非常に大切なことです。

今回は文字数を増やしつつ、同時に質まで高める方法を解説しました。

kazu
もう一度おさらいしてみましょう!

質を高めつつ文字数を増やす方法

  • 構成をしっかり練る
  • 文章の型を知る
  • 校正に時間をかける

基準は少しずつ上げていけばOKです!

一日3,000文字、5,000文字…という感じでどんどんステップアップして、当たり前の作業量を増やしていきましょう。

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フリーのライター。金融やフィットネスが得意分野。温泉旅館とお酒、そしてサーフィンを愛しています。ブログテーマは「フリーランス人生を謳歌する」こと。

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